日記
すなお
3年生の素直な言葉
響く
心見つめて
ありがとう
会話
お寺のお稽古のあと、いつもティータイム
お釈迦様の生誕の地に行かれたご老僧ご夫妻のネパールのお話しが昨今の話題。
カンボジアに行ってきた私の話しも聞かせてといわれ。
そこから仏教のおはなしにもなり。
その他の宗教や各地で根付いている仏教のお話しを伺いながら。日本の仏教ていいなぁと、ふと出た言葉。
でも、一番堕落したと言われることもあるらしく。
でも、様々に感じる人がいるからこそ、またそこから学びがあるのであって。今の日本の足かせになってしまっている戦時中の宗教感になっては何よりいけないのだと感じる。
お人と接すると、本来の穏やかな人と共に生きる優しい仏教はまだまだ繋がっているとも感じられることも沢山にあり。それだけでもありがたいことと。この先の日本にきっと大切なものとなってくれることと、そう思えて、そしてそう自分が生きることが何よりの教えであると、そう思う。
まだまだ、まだまだ至りませんね
死ぬまで結果などでない修行
日々勤めて
見つめて
育んでもらえたことに感謝して
時間
進まぬと見えた与えられた時間
今の時代の人々を見つめ
この先の道標であったと
やりたいと思いついたことは、お人の心と重なりあって、その方法のうえで最も大切なことを示してくれているような
あゆみ進んでいくことは、確かなことと
そうおもえ。
大切な道。
清らかな場で見えた、きれいなまっすぐな道
伸びゆく光る道
そう思えたことに感謝
教える
教える導く
師につき、親となり、師となり…
かえりみすれば、さまざまなものがみえ
大切な方から初めていただいた言葉を思い出す
その言葉をおもうと
親とは恐ろしいものでもあり
ありがたいものでもあり
子供、弟子も様々
それぞれに本当に延ばすということ
ふとおもいが灯る
教える
子供の指導、
展覧会作品制作指導
それぞれに、自分を気づかせてくれて
正される
気を付けなければ
この先の歩みをゆがめてしまう
気づかせてもらえたことありがたい