日記
ひびく歌
研ナオコ、久々に聴くと
いいなぁ
若い頃には感じられなかったことが感じられて
結局あばよは出てこなくて聴けなかったけれど
ちあきなおみの番組が放送されると知って、思わず録画して
今日やっと聴ける
良作
石飛先生に構成をご指摘いただいた作品
ご指導通りに書き直して東京お稽古に
K先生が見てくださることになり、人気投票となり。
皆が最初に書いた作品が良いと
他のは何だかつまらない、おもしろくなさそう
と。口々に感想頂戴し。
あふれでる心で書いたものは、心技体が喜んで溢れだし、どれも未熟であっても生気をかもしだして
そう、大きな賞をもらったものは皆そのときの感覚や心まで覚えていて、まさにゾーン
そんな心身を常に出せるように。
まさに精進あるのみ
でも何より溢れる清らかな心が大切と本当に心から理解できて
学ばんでもええ
といわれたことに
また新たな気付き
涙
枠
嫌われたらしょうがない
笑ってあばよと気どってみるさ
そんな歌が脳裏に流れ
すでになくなった社会の規制や規律、昔の考え、そんな幻にとりつかれて、このうえないご縁がこの先の道が耐えてしまうことであればそれは大きな悲しみ
大慈大悲の心をもって
皆の幸せを思い
そして心から信頼尊敬できる
そう心のそこからあふれでる想いを持ち続け、歩める人こそ本当の心からの結び付き
アレクサに研ナオコの曲をたのんだら
いきなり
リバイバル…
想い
想いは
渇望ではなくて
涌き出る泉
そう
それがまさに本当の想い
枠
自分のなかでほとんどが書をしめて、行動まで開き直って
世間も奥さまから書家としてみられることも多くなり
それでも、なんの苦労もなく優雅に自分の好きなことをさ・せ・て・もらえている幸せな奥さまと人は見るのでしょうね
でも様々なこともあり、これまでの努力は報酬?として自由になり、ようやく責任を果たせた今そんなくくりから解放され、一人で歩いている
アトリエも形をなしてきてくれて、
書家ってサラリーマン、経営者、芸術家、教師、すべての要素が必要で。
なかなか大変なんです
枠なんて作ってられなくて
さらにさらに頑張ろう!