日記
枠
東京お稽古から帰宅
どれもこれも集中力が足りず、とんでもない作品。自覚あり。
皆の前でさらけると、自分でも?と思うような。
私が思うのだから誰もが思ってるだろうな
でも必死で書いた作品
お稽古終わりに書けない
と呟くと
きっと変わり目なんでしょうね。もがいてるのがわかる、と
そう。自由にのびのび書いていたものが、先生方からの様々なご指摘になるほどと納得もし、次の、自分のスタイルを求められるもし、求めもし。
なんだろう
そこに山があるから
まさにその心境?
賞があるがために、世間には切磋琢磨してるように思われてるかもしれないけれど、ほとんどの人が、
そこに山があるから
だと思う
そういうものなのです
書とは
どんな山に行きつくか
もがくしかなしか
川
揖斐川
見ると心安らぐ
永続
幸せなこと
永続と思います
今あることがありがたいとそう思えることが幸せだと思うから
そんな人になれるかな
幸せも覚悟かな
思い
社会の枠のそとで、純粋に師に学んできたこと
円融無碍と思い続けてきたこと
そして芸術の素晴らしさを感じ取れていたこと
まだまだ私なりで未熟なものてすが
これからの道に大きな力を頂きました
一人の書家としての歩み
満月の夜
心からの覚え書き
エミー賞
真田広之
彼のことはそんなに知らないけれど
若いときの溌剌とした好青年で千葉ちゃんに可愛がられた姿は印象的で。
師と同様にアメリカへ渡り、
そしてエミー賞
その心のそこのそこの思いは長い年月のあいだ繋がれ続けて、深く深く心に刻まれ、師への思いと共にまた師の夢を果たすかのように昇華され、だからこそ導かれ出たような
真田くんといっていた頃を懐かしみながらも、年月を経たその演技は語らぬとも様々なものが醸し出され、風格とも言える空気感は画面からも感じ取られ
その感性のうえに積み重ねられてきた経験を、これまで生きてきた半生を想像し、胸が熱くなりました
その心のうちに秘められた長い長い思いは、また違う思いとなってまた長く未来に繋がれていくのだと
最後の日本語のスピーチが、また心に残る
すべての役者さんがその役柄で光を放ち、より作品に厚みを感じられて
様々と思いが涌き出る作品となりました