日記
洋画
お墓参りの後、お知り合いの洋画の展覧会へ。
私の書もご購入頂いて、嬉しい限り
石飛先生と同い年83才で、若かりし頃は理容師の世界チャンピオンにもなられ、全国に外国にも沢山お弟子さんがおられ、今はゴルフと絵画三昧で。
昨年東京で展覧会もされ。
また今年伺っったらニューヨークの画廊でのお話も進んでおられるとのこと
その果敢な態度は、とても心地よい刺激を受けさせていただいて、また私の夢にも力を与えてくださいました
様々と深い思いも互いに感じとれて意気統合させていただいて、後20年生きれていたらどうなってるんやろうと想像もし、
歳を重ねるとは、若さが増すというようにも思われて
とても心地よい時を過ごさせていただきました
偶然
昨日はK料亭での大阪画壇の講義
なんとお世話になってる画廊の、オーナーさんがいらしてて。
こちらの料亭の女将ともご入魂で、3人で大はしゃぎ
シリーズ最終日ということでなんと若冲の人気の掛け軸を料亭大広間のお床に掛けてくださり。ガラス越しでなく、本当の有り様の姿で拝見。
それはなんとも穏やかで、今まで見た若冲のイメージを変えるものでした
絵はがきにもなり、美術館で引っ張りだこの作品で、出しすぎたのでこれから5年ほどは休ませるとのことで、しばらく見れないとのこと、ありがたい機会を与えていただきました
大阪画壇は京都ほど作品が展示されないということをお聞きし、確かにポピュラーな作者の名前はほとんどなく。
でもその作品はいかにも大阪商人が好んだ、上品で優しさがあり、そして縁起を担いだものや面白味のあるおめでたいものや商売人の人情味溢れる作品が多く、主張の強い京都や江戸の作品ほど展覧会向きでなく。やはり商家のお座敷を飾ったものという感じがいたします。
でもその大阪人の好みというのは本当に素敵で、その当時の船場の商家の旦那衆の思いが伝わってきて。
またそんな大阪の書画を扱う画商の方々は今もその信念を受け継がれていて、高い値がついてもなかなか手放されないという色々な思いをお伺いして。アッパレと思わされました
画商さんと今の日本画の作品のことを少しお話させていただいて、思いが重なり、スッとしました。その事お伝えすると、とても素敵な笑顔を返していただき。
素敵な空気感が
とてもよい一日でした
ジャンヌダルク
小学校では暴れもので皆を暴力で罵声で威圧していたガキ大将が許されずいじめる場には飛んでいって反抗し続けて。とうとう階段から突き落とされて捻挫や怪我をして。
でも明くる日の運動会でクラス対抗リレーも走りきり。結果捻挫は悪化長引くことになりましたが、回りは何か変わっていき
中学の全校総会ではクラス代表としてスピーチ
学校始まって以来の不良学年と揶揄されていたことが取り上げられていて。その事についての原稿だったのですが、先生方とも念入りに原稿作りが行われたのにもかかわらず、どこかその内容に納得がいかず、当日勝手に書き換えて、内容は忘れたけれど確かその友人への思いをつづり。先生に怒られたことも
でも皆仲良いよいクラスになりました
今考えるとよくそんな子をテニス部の部長にしたなぁと、先生の太っ腹に頭が下がる
そうやって与えられた役割を自分の心で身体で体当たりをしながら学生時代を過ごして
そこで培ったものは、母となり心の傷をおいながら封印され、でもそのときにとても大切な学びを頂いて
晩年に差し掛かった今、すべての扉が開けられるような
夢の上にさらに夢が見え
そのまた上にも夢があるのかもしれません
今のこの世の流れのなかで思い続けたものを成就したいとそう思う
女神
サザンの曲
デビューはあまりに鮮烈で
でもすぐにその才能は心に矢を突き刺して
今でも当時のことを鮮明に思い出す
それ以来ずっと私の心の側に居てくれました
曲を聞けばその時代時代を思いだし
懐かしみもし反省もし
心柔らかくなり
心が踊る
やんちゃな学生は、今は皆どこか可愛いナイスミドルとなり
可愛い少女は優しさをまし、力強さも感じられて
そして今歌う歌はまさに日本の心
そして日本のジャンヌダルク
様々な歌詞を書にしたためてきて
音楽ともコラボをしそんな書を省みすれば
鴎亭先生の歩まれた道はまさに革命と呼ばれていることに深く納得させられ
そんな書へ誘導してもらえた今に、やはり何かを感じる
答え
問われる前に
答を出していた
何の誘導もなく
何の教えもなく
それが本当の答え
本当の心なのだなと
目覚めに思う