日記
恐山
恐るべし…恐山
ブラタモリに釘付け
今夏に恐山にいく予定でしたが、神社参りの予定が続き、さすがにしんどくなってしまなみ海道に変更しました。
国文科のゼミで母の出生の地にゼミ旅行に。実家には一間の御仏壇がありますが、そういえばお墓は最近のものがわずかに。
山あいの揖斐川の上流。むらを川がながれ、やまがわの対岸には民家もなく崖がそびえわずかに所々川原が。
先生が、対岸の川原があの世です。と確か仰ったような。
生家も朽ち果て、更地にして守りながら町に移った伯父の元でくらした従兄弟が、立派な墓を建立してくれ。そのときに本来は墓の習慣がなかった地であったとわかったと。
死者と寄り添うように暮らした人々があったこと…、ほんの少し前の日本人の姿に、あっぱれ日本を感じる。
こんな感覚感性もこの先どうなっていくのでしょう
朝
朝いつものように窓を開けると、爽やかな空気が
季節は変わっていってるのですね
源氏物語
源氏物語は学生の頃はあまり好きではありませんでした。
万葉集の素朴で、直球、清々しさ、という感じがとても好きで。
源氏はなんだかどろどろしているように思い、他人の裏表や、様々な技巧もあり、頭で書かれた感じがして…、
あまりいまだにしっかり読めていませんが…、人の情、内面を観察する紫式部の洞察力と表現力…、と解説にあるようなことばが少し解るようになったのかもしれません。
平安の世から何ら変わらぬ普遍の物語も読み手の成長と共に変化するのですね
これから書作品として書く源氏はどんな表情をしてくれるのでしょう
源氏物語
京ことば源氏物語
山下智子(女房語り)さんの語りで第四帖夕顔を拝聴
大学のゼミで明石、須磨を原文で。註釈書は活字で。あさきゆめみしも。そして今日は語りで。
どうも画像での源氏は受け付けず…、
今回の語りは情景に合わせて音も入り。とても心地よく拝聴させていただきました。
後のお食事は雲の紋様の大皿が使われ…、さすが花外楼
堪能させていただきました。良い1日でした。
名古屋で
名古屋駅で何気にホームを見たら、何と黄色い新幹線!
慌てて写メと思いましたが、間に合わず😭
誰ぞが、見たら幸せになれると言っていたような。
言葉だけですが…幸せのお福わけです💓