日記
夜明け
明け行く空は
青みをさして
天高く星が輝き
西の空低く オレンジ色の大きな大きなお月さま
皆の幸せのためにと手を合わす
深く深く心に残る十五夜
お月様
十五夜
綺麗なお月様
東の空と西の空
二度お顔を見せてもらい
心澄む
月明かりの中
夜明け前の涼やかで清らかな風に吹かれて
静かにお手紙を読む
何だか知らない鳴き声の鳥がきてくれて
ありがとう
ETも思いだし可愛くって涙して
感動を思いだし胸が熱くなる
この世界に生きれて
しあわせなこと
言葉
山主様が最初に言われた大慈大悲ということばを
どうか忘れぬように
いつまでも心に
言葉
怠け者やけど
今の現実世界にあることは全部クリアできるかも
今よりもっと大きな世界があるのかもしれないとふと思う
夢の上に夢があることもあるねんで
良縁と伸びゆく縁と
言葉を信じて言霊と
やるっきゃない!
やね
がんばろ
目
御歳、90才の大先輩がおられます
東京に行き始めた時のカレッジでご一緒させていただいて、お教室のクラスも一緒で。思えば長いお繋がりで
でもずっと結界?のようなものを感じられるような方で。
いかの私もその線を崩さずとお付き合いさせていただいていますが、少しずつ壁も低くしていただいたような?手前勝手な思いですが
お帰りの際のお見送りで、じっと目を合わせて頂いて、懐かしい今は亡き大切な方と重なって、じっと見つめてしまいました
心通わせてもらっている書友からも、様々と思いを語ってもらえ、その大先輩のお言葉も聞かせてもらい。
ああ、何と素晴らしいお仲間に囲まれているのだろうと改めて感謝の気持ちが涌き出てきて
ピンチになるとその人の姿が見えるといいますが、ピンチでも何でもないけれど、皆さんの姿思いが深すぎて。心からありがたいと幸せだと思います
大先輩のこと、石飛先生にその方の生涯?今までの歩まれて来られた道、突き進んでこられた思い行動。お話いただいたことがあり、より一層憧れが強くなりました
そしてさらにその目力に、もう惚れ込むばかり
射ぬかれてしまいました
出雲大社のすぐそばに居を構えられ、神様と共に暮らしてこられ。書を志し未だに精進とお稽古に東京に来られて。
育てられた4人の子供さんたちもそれぞれに個性豊かに生きられて。
お一人は日本を代表するシンガーソングライターに。その御主人もまた同じくで。
何かの雑誌で語られた文面を拝読し、何と日本の豊かな心を感じられて、その歌詞にもそれはにじみ出ていて、何と素敵な娘さんを育てられたのかと感銘しています
目は口ほどにものを言い
清らかで美しいそして力強い目力を持てる人に心からなりたいとそう思う