日記

2026-04-13 09:37:00

作品

さぁ書こう

 

舞姫を…

舞姫はリラの花よりも濃くにほふ

 

青邨の俳句です

 

昔作品にした大好きな俳句。作品構成にも思いがあり大好きなのですが

歳を経て経験を積んで全く違う表現で描いています

 

昨日は一日書くことができ。胡蝶楽と紅蓮華を大字で書きましたが。胡蝶楽が何とか1枚。

紅蓮華は最初に卒意?で書いた線が越えられません

 

一日かけてたった1枚。それもまだ納得いかずです

 

今の私が納得できるところまで

たどり着きたい

 

その欲が邪魔してるのでしょうね

 

克己までも

無用なと

 

この場とは

私の全ての経験が溶け合いそして忘れるという

何とも畏ろしく崇高な場かと

 

達せなくても

居れるだけで

ありがたい

 

2026-04-12 14:35:00

作品

書を書くこと

それは自分の全てをさらけ出すようでなんだか恥ずかしいのですよね

丸裸になった自分がそこにいる

と石飛博光先生の言葉

 

技術的なことはもとより

それよりも何より書は人なりなのですね

 

そこまで表現できるかどうかはわからないけれど

丸裸になるのは確かに

 

でなければ感動してもらえる作品にはならないのだと、それは少し感じるように

 

丸裸になった自分

受け入れたいと思われる自分になること

それが何より心動かせる作品となるのかと

 

 

 

 

2026-04-12 14:01:00

お空

あ、

仏様!

そう見えるのはわたしだけ?

そう見えることが…ありがたい

 

そう

高野山で見た阿弥陀来迎図を思い出す

 

丸裸になって

よい書が書けそうです

素晴らしい沢山の瑞雲を見せていただいて

 

一生心に残る今日の空

この景色を心に焼き付けて

 

そう。からすが2羽頭の上を羽ばたいていきました

心から心から

南無

 

 PXL_20260412_015823558.jpg

2026-04-12 08:47:00

朝まで書き続けて。

 

毛氈の上でうとうと。

雀の声に外を見たら

もう太陽はすっかりと明るさを増して

綺麗な青空

窓を開けたら

雄大な

鳳凰雲とたなびく雲

心豊かになり

 

今の心に宿る想い

大切に

変化の時を

しっかりと

 

空に心から感謝

 

 PXL_20260411_233300156.jpgPXL_20260411_233213263.jpg

 

PXL_20260411_233201922.jpg

2026-04-11 19:33:00

円融無碍

読んだり聞いたりしたことで、

頭で考えたことで

 

そんなことでは

凡人は

人の気持ちなど分かり得るものでなく

 

なんと傲慢なこと

しっかりと覚書