日記
昨晩
書道の本を探していたら、
オーディブルの一覧が出てきて。
10年以上前に買って、読みかけたけれど途中で読められなかった本が出てきて。
読もう!と思い。聞き始める。
それは30年も前のことでありながら、どこかその時のことが心に残っていて思うと心が熱くなって、知らず知らず遠くになっていたこと。
でも思い出せば一瞬にその時が思い出されて
大阪で体感したとは格別の震災の様子が生の声で綴られていて、知っていると思っていたことが全く知らなかったのだと、何となく感じていたことはまさしくと。
以前みたドキュメンタリーも、思い出されて。
自分の想い思想に、変化もまた確信のようなものも感じられて
最後まで読みきったときに、どう感じるのだろう
最後
そう。
やはり崇高でこの上なく優しい世界
闇を知るからこそ見える世界
至りますでしょうか
誰がどんな人がともに歩んでくれるのでしょうか
南無
今日
今日死ぬとしたら、
何を一番後悔するやろう
お別れ
パリ展でもご一緒し、芦屋で育たれたこともあって。東京に行ってまもなく、お教室でもご一緒させていただきお教えいただいていた先輩が、お亡くなりに。そんなに年も変わらないのに、11月まで普通に元気にお教室に来られていたのに、12月から療養に入られてあっけなく。何よりご本人がびっくりされておられるのではと。
人の人生とはわからぬもの。
先日初のご社中展をしたいとお話もされていたのに
昨日の教室で皆さんでご冥福をお祈りしたけれど、まだまだ整理がつきません
3月の創玄展が遺作となります。
これもまた胸がいっぱいに。
ありがとうございました
いつまでも忘れません
行動
口で様々な理論を語り、立派なことを言っていても、その行動で人との接し方などで、その人のお人柄とは出るもので
石飛先生、やはりすごいと
並みの人ではなくと思い知らされ
心に響いて
学ばせてもらう
名人についています
ご安心下さい