日記
意味
そう。意味なんて堅苦しいものにとらわれていてはいけませんね
ただきよらかで素直であること
出逢い
出逢いには
ひとつひとつ
意味がある
そう思って生きてきたこと
確かと
ご縁とはありがたいものです
芯
全く違うと思っていた人が、
芯は全く同じではないかとおもうようになってきて
歩む道で様々な鎧を身につけ、その場を戦いながらすすみ、その時代時代の麻疹のようなものにもかかって。
戦わずにおる今、鎧を脱ぐと芯の自分が現れて。
どんびきした人も解け合う人であることとしる。
晩年に向かう今
晩年とは何とも素晴らしい時とおもえて。
ありがたい経験を積ませてもらえたことに深く感謝の気持ちでいっぱいに
チームワーク
中高大と体育会系テニス部のキャプテンを勤めさせてもらい。
中三の時にやめようと思ったとき、お前は大学までキャプテンするためにあるんや、やめさせんといわれ
中学では、チームをまとめるために心得なければならないことを芯になることを教えてもらい
高校ではぐいぐい引っ張っていくことを要求されながら、新旧二人の監督の継承時期のキャプテンとなってしまい、二人の監督の意見に身を投じて間に入り思い悩み選択しインターハイ10年連続出場を、なし終えるために翻弄し、おまけに身体を壊してやっと勝ち得たインターハイ出場権を後輩に譲りキャプテンに専念し。一番苦労したキャプテンといわれ
大学では、完全自治。監督と対等に話し合い。特に皆の自主性を重んじてチームで動くことの大切さをこれまでのキャプテンの経験で痛く感じていたので、その事を第一にチーム作りを。監督にも最終的にはお前に任すといっていただけたり。樟蔭に小川あり?と言っていただけたようで。
何でこんなことばかりになるのだろうと自分の運命を恨んだりしたけれど、とてもとてもありがたい経験を積ませていただけたのだと今こころからありがたく思う
何度か鬱も経験し、でもこの半生があったからこそ、これからを進んでいけるのかとそうおもえ、これも長い長いお導きだったのかともおもえて。
大きなうねりを感じる今。心が引き締まると同時に、そうだったのかというような安堵にも似たおもいが腑に落ちる
これまで進んできたように、今あることを一歩一歩とこれから与えられることに勤められる自分へと精進し。
素敵なお仲間と共に幸せな晩年を築きたいとそう思う
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空想のお話をききました
育ててもらってきたこと
今の営み思いと同じことが語られていて
生きてきたこと大切にしてきたこと間違ってなかったんだと、心が熱くなる
同じ思いの人と共に
この先を生きていきたいと心から思う
死んだあとも少しは何かをのこせそうな思いもして
大切な人にも会いたくなりました