日記
姫
少し優雅なこともさせてもらってるから?
そんな空気が全面に出ているらしく
この書の世界で長年生きてきておられる先輩方に研究会で、姫やからなぁ。日々の仕事に追われてる私らとは違うから。と言われて
優しいともいわれます。
あまり自分の思いを特に深い思いをいうのが下手なようにも思います
でも、あなたのためよ!とおもうことはそのスイッチが入った瞬間に頭を通さず口からとうとうと言葉がでてきます
心の底にある自らの思いや願い、それは深ければ深いほど強ければ強いほど全く上手くしゃべれない。自分の思いを押し付けるようにおもうから?なんなんやろう
それが自信なさげに無責任に浅い思いにとられるのかも知れませんね
書は書き出せば終わりはなく追究の沼にのめり込み。その時間に費やしたいと思えば、日々のやらねばならぬことを追われるように過ごしてもう無理!とも思うけれど。
でも先生方や先輩方は確かに私よりは遥かにかせられた仕事や責任も重くて多くて、まさに日本の書道というものの存続まで課せられておられて。
私などは姫といわれても仕方がないなと。
まさに学び。書いて表現するだけでなく、書は様々なことを教えてくれます
まだまだ何につけても姫と。心して
時計
土曜日に念願かなって自分で買った時計が
昨日ふと気づくと止まっていて
え?ありえへんと意気消沈して
ふと意味あるのかなと今調べてみたらなんと
感謝と勇気と優しさをありがとう
本当に守っていただいている
心からありがたいとそう思う
今よりもさらにさらに感謝を込めてつとめて参ります
限られた時を大切に、
すぐに動くように見てもらいに行こう!
研究会
明日研究会
さあ書こう
今ごろ…
先生ごめんなさい
書道がほとんどと言っときながら…
思えば自分を見つめることがほとんどを占めてるこの数年
それも大切なこと
分岐点や変わるときとあたらこちらから違った形で告げられて
今おこることは、これから先の自分にとっての大切な道標
たくさんたくさん応援してもらいありがたいこと
だからこそ、見間違わないように
そうおらねばなりません
明日はどんなお導きがあるのかな
明日のために未来のために集中して
さぁ書こう
西
洋画
お墓参りの後、お知り合いの洋画の展覧会へ。
私の書もご購入頂いて、嬉しい限り
石飛先生と同い年83才で、若かりし頃は理容師の世界チャンピオンにもなられ、全国に外国にも沢山お弟子さんがおられ、今はゴルフと絵画三昧で。
昨年東京で展覧会もされ。
また今年伺っったらニューヨークの画廊でのお話も進んでおられるとのこと
その果敢な態度は、とても心地よい刺激を受けさせていただいて、また私の夢にも力を与えてくださいました
様々と深い思いも互いに感じとれて意気統合させていただいて、後20年生きれていたらどうなってるんやろうと想像もし、
歳を重ねるとは、若さが増すというようにも思われて
とても心地よい時を過ごさせていただきました
