日記
書道甲子園
書道甲子園表彰式のお手伝いで毎日新聞本社へ
若々しい高校生たちが沢山に。
初々しく。
初心忘れずと
綺麗ごと
節分の夜につづった言葉が、アップされてませんでした。遅ればせながら。
綺麗ごと
優しい言葉 正しい言葉 素敵な言葉
きれいごとを並べて無理してと思う人がほとんどでしょうか
我の強い子でしたから思いどおりにならないことがあると大泣きしていたそうです。でも人と共にいるのが大好きで、母の実家に帰っても近所の知らない子供たちとすぐに仲良くなって実家に連れてきて遊んで皆を驚かせたり、家は下町だったので年の上下もなく遊びに来てくれて。人一倍義理人情?に厚い子供だったように思います。そう。大好きな番組は竹脇無我の清水の次郎長。そこから鬼龍院花子と呼ばれる素養が生まれたのかも知れませんね。
神様がそんな私だからと色々考えてくれたのでしょうか。様々なことを与えてくれました。小学校から大人を交えた紛争?に巻き込まれその都度辛い思い苦しい思いをしてきました。テニス部での10年はまさに我が逞しくもなりまた削られ研ぎ澄まされた時期ともいえ、その時に起こったことはその年齢では到底越えれないもので。学校上げてその対処に懸命に取り組んでくれました。人は一人では生きていけない。人の温かみを心から感じた私のこれからの人となりを決めた出来事でした。
その都度ありがたいことに、包んでくれる守ってくれる大人が友人がいてくれました。
嫌な思いをしたら、人には絶対にそういうことをしない人間になろう、助けてもらったこの暖かさを必ず辛い思いをした人に私も与えられる人間になりたいと。
どんなことがあっても汚い人と同じ場に落ちたくなかったから、時にはやせ我慢をしてきれいごとを、言っていたかもしれません。
でもその綺麗な言葉綺麗な態度は次第に自然に身に染み込んで、それが普通になってゆくのです。
他家に一人嫁ぎ子供を産み育て。子育ては思いどおりにならないことばかり。
そんななかで綺麗ごとががなんの苦もなく心から言える人に少しはなったような気がします。
まだまだ、自分でも気づかす悪い我がはびこっていると思います。ひとつひとつまっすぐに素直に向き合って進んでいけばまたひとつ綺麗にしてもらえると信じて。
まだまだ自分磨き。
ありがたいことに素敵な先輩方がおられて、そして年下のかたにも沢山と学ばされることがあり。
沢山の優しい言葉綺麗な言葉が、そしてそれが口先でなく身体からしみだしてくるようなぬきんでて素晴らしいそんな人にも出会わせていただいて。こんなご縁を頂いたことに心からありがたいと思います。
今あることに、感謝ばかり。
本当に心から身体からしみだしてくるきれいごとを、これからもいっぱいいっぱい言って行きたいと思います
立春
新しい年の始まり
悪い思い悪い出来事はリセットして
そして糧にして
豊かな苗豊かな種をしっかり植えて
起こった事実、豊かなご縁を大切に
希望に向かって
モテ期
妄想ですが、モテ期です。
幼稚園児から、青年、中年、老年?
暖かい心をいただいて。
特にひとつはこの上ない思いをいただいて。
なくなった両親も夢でとてもとても喜んでいました。
もらうよりも沢山の思いをお与えしたい。
皆さんの決められた行く末を幸せを心よりお祈りしています
種まき
甲は良く耕された土。辰は伸びゆくもの。
だから今年は何でも良く育つのだそうです
これまでぐずぐずしていたものがどんどん動き出すと。
いいことは良い土壌に植え、悪いことは普通の土にいてもらって、良いもの伸ばして行きなさいと
この数年、変化の年でした。
両親を看とり、息子も結婚、独立。書道での立場も変わり。
また母が夢の中で様々なことを教えてくれてそれが正夢で様々と発覚し、私の気持ちも大きく変わり。
私のなかにあるものがどんどんとからを破りそして大きな大きな変化となりました
変化のなかで思った素直な強い思いは伝わりもせず叶いもしなかったけれど、でもそう思えた自分はとても強く美しく、そうなれたことに感謝の気持ちでいっぱい。
様々な大きな変化は大きな種となって、肥えた土に植えてみようとおもいます。そして負の心を、悪い土に植えて。
明日は立春。新しい年に豊かな種を植えたいと思います
どんな未来がやってきてくれるのでしょう