日記
話
不思議な話をいっぱい聞く。
でもちっとも不思議じゃなくて。
色々な話に知らなかった現実も知れて。深く理解できて。
でもその世界観はとても居心地がよくて、あっという間に時間が過ぎ。
もっと聞きたいとそう思って。
そしていろんなことが思い起こされて。
そして今をことさらにありがたく思う。
手紙
すなおで清らかで語れない言葉が
深くにありすぎて語れない言葉が
声に出すとはしたなくて語れぬ言葉が手紙になって。
残ってる。
手紙とは、素敵なものです。
リーダー
そう。いつもなぜだかなりたくもないのに最後には責任負わされる立場となってた。
子供の頃から、何かにつけて鼻は利いたけど。
人をみる目は定評あり。
そうなんや。
そう。
だから大丈夫。大丈夫。
歩み
そういえば、子供の頃からいつも何かにつけて選ばれてきた人生でした。
何でなんやろう
身に余る人と巡り合わせてもらえて、教えをいただき、なんと豊かな有難い道を歩ませていただけて。
あらためて感謝で心が震えます。
なのに、至らぬことばかり。ごめんなさい。
つながり
錬成会からお稽古。無事帰途に。
石飛先生も腰痛からすっかりお元気に復帰され、恐るべし82歳。そのセンスと感性は益々磨きがかかって。
創造するということの見えぬパワーを見せてもらえたような。
心のおく深いところにある思いというのは、とめどもない力を持って、すべてをつつみこんてしまうかのような。
あとどれくらい一緒にいさせてもらえるのだろう。誰もがその事を嫌がおうなく現実としてとらえさせられ。
奇跡のような出会いから。わずか10年でしかないのにこんなにも深く思える繋がれていることの不思議なご縁をことさらにありがたく。
私もいつ死んでもおかしくない年となり、何事も一分一秒を大切にしたいと心からそう思う
大切な人とは、一分でも一秒でも長くともにありたいと心からそうおもう