日記
関西創玄祝賀会
無事終了。
話題のACEホテルで。
東京から先生方もおみえになり、毎日新聞関係方々、業者さんもたくさんに来ていただき、賑やかに
久方振りのパーティーに皆さん心もほころんで
共に存在を感じ、共に語り合うこと、コロナがあったからこそどれ程大切なことであったかを教えてもらえ。
大切な方に、大切な方だからこそいつもそばに居たいとそう思う
ロストキング
イギリス映画
久方ぶりにみたい!と魂揺さぶられる
ファッション リーマジンも
随筆
上村松園の随筆集をよむ。
少女の頃から日本の歴史上の人物伝を読むのが大好きで、特に女性が女性を書くものが大好きでした。永井路子さんの歴史を動かした女性たち?だったかな、そんなものをよく読み、永井路子さんはほぼ読んだのでは。父となにげに見ていた大河ドラマも大好きになり。お陰で日本史はいつもほぼ満点でした。
いつも人は歴史から学ぶんやと言っていた父。父の書庫には今も歴史に関連するものがびっしりと、そして司馬遼太郎の小説も。
髙津高校の憧れの先輩、織田作之助の小説の中の上軌鉄道(近鉄)の専用列車に乗って通うS髙女の女学生というくだりに憧れて、娘をそのS高校に通わせたほどの本好きで。
でも、私は小説はほとんどいや皆無と言って良いほど興味がなく少女の頃は歴史に始まり、思春期には、女性の特に曽野綾子さんのエッセイや随筆を読みあさりました。
小説はどこか作り物の非現実性が嘘っぽく感じてしまい。今この前に生きる人物が何に悶えどのように生きているか…。まさに現実は小説より奇なりとわくわくじんじんとその世界に引き込まれていました。
随筆には、様々な人生観が生き方が見られ…
読書には、縁のない日々を送ってきましたが、また再びそんな時間が持てるようになり。憧れの絵画の作者松園の書物をてにとる。
やはりそこには心打たれる言葉ばかりが書かれていて。憧れの明治の女性が浮き彫りに。絵に惹かれた意味もどことなく理解でき。
随筆って良いなぁ
搬入
搬入も段取りよくできて、無事開催。
公募展ではないので、思いのままに好きに書かせていただきました。異彩?を放っていたかも知れませんが、博光会3名全員異彩を放っていて、トップワン?のお姉さまの大胆なこと
さすが博光会とその信条と教えを感じる
土曜日東京から博光先生他理事長先生方がおみえに。さてさてどんな反応があるか、お姉さま方もちょっとドキドキ💓
拙作も理事のブースのセンター?を頂いて、超目立つところに飾って頂いて、恥ずかしながらもありがたく。やっぱり異彩なのかなぁ
お言葉
様々な見解があるけれど…
私の心の中を深い深いところを信じ、信じなさいと言ってくださるかたが、お二人。
それだけで十分。いや十分すぎる。
何事があっても….大丈夫。