日記

2026-06-30 03:36:00

チーム

女子校。私たちの時代はたくさんにあって

受験戦争から隔離されたような穏やかな環境で、

受験勉強よりも、書道、ダンス、音楽、道徳…情操教育に力を入れていただいて、先生方も素晴らしい方ばかり(今思えば…)でした

特にクラス活動においては、何か問題が起こるとその都度話し合いが行われて、学級委員を務めていた私は担任の先生方以外にも様々と人と向き合うことをお教え頂き、疑問にもしっかりと向き合って下さり。私も皆も本当に共に生きるために大切なことをたくさんに身につけさせていただきました

本当にありがたい学校生活だったと、今ことさらにそう思います

 

子供の頃はテレビの全盛期。わくわくしながらたくさんの番組を見ました

大好きだったのは、清水の次郎長。竹脇無我が綺麗で、そして銭形平次、大川橋蔵綺麗でした。?綺麗な人が好きなのか?いえいえ、人の温かさ繋がりそして正義の味方?というようなものに心奪われたのでしょうね

コント55号、ドリフターズはまた笑いに夢中となり

夜のヒットスタジオはその時だけ歌に合わせたドラマのところまで寝ずにみせてもらえました。

ザ ガードマン  キイハンター、千葉真一がかっこよかったー

それからリボンの騎士、ジャングル大帝レオ、妖怪人間ベムベラベロ…

もちろんなんと言ってもウルトラマンと仮眠ライダー

そうゲゲゲの鬼太郎

私も

チームワークが好きなんでしょうね

 

青春時代はベルサイユのバラにこころときめかせ。

キャプテンをつとめていた私はどこかでアンドレみたいな人を求めていたのかもしれないですね

 

当時は個人主義、合理主義、欧米の思想が世の中に浸透していって、そして高度成長期

団塊の世代の育った時代、思想や環境がバタバタとかわっていった時と違って、少し日本が落ち着いた頃でした

戦前戦中を過ごした私たちの親世代は、はたとどこかで危機感を抱いていたのでしょうか

母も祖母の言った言葉 「日本は属国や。アメリカさんは賢い。武器持たんと教育で日本を潰しにかかっとる」を、おばあちゃんは偉かったとよく私にも聞かせていました

たくさんの素晴らしい、新しい物語が生まれて来て。、その都度わくわくと心躍り夢中になって。そして知らずその先人の思いに共感吸収していたのかと思います

今もそのシリーズは続き。まだ長くこの世にあり続けてくれて。それを基盤にしたかのような新しい物語も生まれています。

この大切な物語たちが古典のようになってくれれば…日本も捨てたものじゃないと思い、そうあってほしいと心から思い願います

 

和を以て貴しとなす…

何気に聞き知っていた言葉が、歳とともに心に響き

気がつけば初個展の大きなテーマと

心の内とは、知らぬ間に表現されていくのですね

 

心して

 

 

2026-06-29 21:29:00

白扇

久方ぶり親友である白扇の女将さんから連絡をもらって…

日にちみたら空いてる日で、行くわ!と

 

早朝から作品2点書き込んで、1点あらたに創作し直して急ぎお昼から八尾へ

おばちゃんも(お母様)も台風からゆかちゃんの家に来られてると聞いて喜んで訪問

ご家族で営まれる、八尾の老舗のおうどん屋さんはなんとも温かな空気感で、そのおうどんは愛情いっぱいこもった手打ちのそれはそれは美味しいのです。

 

ゆかちゃん(女将)の育ち人柄がさらににじみ出て

学生時代のその時々のその行動言葉…。母があんなええ子はおらんよ。一生大切にしぃやと。そう言っていた友です。まさに

 

テニス部で自分の意志とは裏腹に表に出るキャプテンを仰せつかり。それなりに苦労したことも。そんな時そっと支えてくれ、陰の部長とでもいうような。

ゆかちゃんは今でも母のことを慕ってくれて、おばちゃんもあんなお母さんおらんと褒めてくれるのですが、ゆかちゃんの初めての子供のお宮参りの時のことかな?下げる縁起物が足りないと遠路引き返し買って走って持ってきてくれたと涙ながらに語ってくれて。いやいやそんな些細なことをいまだに心に温かく感謝してくださるおばちゃんがすごいよと、そう思わせてもらえ、このお母さんに育てられたからゆかちゃんの本当の優しさというものがあるのだなと

 

御歳91歳と。でも言葉頭はフル回転。学生時代の滔々とながれ出るお話は今も変わらず。素晴らしい。

 

よい時を

そしてよい経験を

よいお勉強をさせていただきました

また詳細は追ってお知らせさせていただきますね

 

友とはありがたいもの

新ためてそう思わせてもらいました

 

2026-06-28 12:13:00

アート

どんどん青空

まるで素晴らしいアート

 

PXL_20260628_025909849.jpg

2026-06-28 12:04:00

空

朝からの雨もやみ

お日様の光も差し

 

窓を開けたら

なんとも綺麗ー

 

爽やかな空気元気をいただいて

感謝

PXL_20260628_022725866.jpg

2026-06-28 06:54:00

変

朝日に向かって祈る…

というと

もう今の時代は変な人なのでしょうね

 

祖母はもちろん母の時代は私の育った頃は、当たり前の如き日常的なことで。

 

今はパワースポットとか開運という特別なものなのですかね

でもそれも日本人のDNA的なもののような気がして、よいことだと

 

夢や自然と生きるという事も、普通にお話できる世代?なのか類は類を呼ぶなのか、友やお仲間内では自然とそんなお話で溶け合って。日本の伝統文化を身につけるには必要不可欠?なものでもあり。若い方でも書道に興味を持たれるという方はやはりそのような感性やものの思考というものが備わってられるのだからかもしれません。確かに私より年上の方でも、こんなの聞いたって役に立たないと言われた方もありました。

 

若いママたちに、書と共に日本の行事やならわしなどお話もさせていただいていますが、とても興味を持たれて楽しみにしてくれています。

自然とともに暮らした人々の穢れや禊の文化ともいうべき行事ごとは、現代人にもどこか安らぎも与えてくれるのでしょうね。

一人でも多くそんな感性を持った若者がその魂?を震わせて日本の心を受け継いで行ってくれたらと。草の根ではありますがつとめたいとそう思え。

 

息子が自分で決めて連れてきたお嫁ちゃんが、娘が摘んだ猫じゃらしの草で遊んだあと、土の上に捨てさせてありがとう土になってくれるねとマンマンアンと手を合わさせてたのを見て、めちゃくちゃに育てた息子ですが大切なことは繋げられたのかなと、安堵感と嬉しさが満ち溢れました

 

私一人のわずかな行動でしかありませんが

ひょっとしたら時代錯誤、変な人、うざ、と思われるかもしれませんが、そこはどこか抜けて育ってきた鈍感力で、あっそうやったん?ときり抜けさせていただいて、語り続けて行こうと思います

 

昨日拝聴させていただいた下野譲先生のおおらかで優しくてそして気概?いや豊かな芯?がそなわってられる、悠々とした風格漂うお姿が思い出され…

 

まだまだ至りません

どんな年寄りになっていけるのか

それも楽しみに

精進と

心して