日記
見物
止まれと望まれた水
湧き水は大きな器に満たされて
止まったかのように見えて
溢れる三月を待たず
また流れ出して良いのですね
盛りだくさん
昨日は室礼のお教室で。そこでも自分の至らなさを痛感し
朝も何かふと心に湧いたものがあり…
心の整理もつかぬ間に
台所仕事を始めたら…
食器の入ってる引き出し開けたら、何と、いつも蓋もなくなったしちょっと邪魔やなと思っていたガラスの器が割れてたのです。
あ~危ないとさっさとどかして。てまた携帯取ろうとしたらお気に入りのお知り合いから譲り受けた大理石の筆置きを落としてしまい、真っ二つ。
そういえば、数日前、買って何年も経っているのに色が合わずにほとんど使わなかったディオールの頬紅が他のものを取ったついでに落ちちゃって、パウダーが木端微塵。
割れることばっかしやー。と気になって、調べてみたら、、なんとなんとありがたいこと、また最近の出来事と、今朝の思いと、全くシンクロで。
さすがに私スピってる??と思ってしまいました。
慌て、参じた書道展では今度はなんと白鴎賞いただいた名古屋の加藤先生がいらしてて!そしていつも必ずと言っていいほどお会いする先輩もしっかりといらしてて…
びっくりしてご挨拶申し上げたら、先生もお〜😊とびっくりして頂き、先輩もまた偶然必ず会うねーと。やはりご縁がある方なのだと再認識させていただきました。
不思議なこと…
はやはりあるものだと
ただの偶然と思えばただの偶然なのだけれど
不思議と思えば不思議で
でもそれもまた生きる力にもなってくれて
そんなことが何よりありがたいことだと
本当に実感としても
深くそう思う
糸
運命の糸
とよくいいますが。
運命の糸も切れたりすることも
運命も様々…
ふと今思ったこと
運命の糸とは沢山に沢山に出ていて
繋がれた糸は見えなかったり、自分の行いで切れてしまったり
そんな沢山の運命の糸がいっぱいいっぱいあってまた、それが見えてきて綺麗に縒り合って強靭な美しい一本の糸となっていく
それが強い本当の運命の糸ご縁の深さなのかと
出会うべき人と言えるのかと
生かされる時のなかで、綺麗な糸を大切にしっかりと紡いで行く。それが美しいご縁を生きていくということなのかと
ご老僧に良縁と悪縁はあるんやでと言われたことが
そして、きれたとおもても繋がる縁は繋がってる。縁とは不思議なもんや。大事にせなあかんで…と
良縁は勢いを増して、そして悪縁も嫉妬に絡んで勢いを増す年と新年のお話をお聞きして
私は悪縁になるのだろうか良縁になるのだろうかと悩み続けながら一歩一歩と歩んできて。
早、半年を過ぎようとして。
見えぬもの遠いものでも強靭なものがあるとも知り
繋がる綺麗なご縁をありがたくと美しく縒り上げて太く強靭に日々進んで行けたらとそう思えるようになり
と書き上げたら、部屋が大きくきしみ
母も喜んでくれてるのかな?それでいいね
早朝
幾久しく
生まれてからのこの長い年月
深い思い、様々な教え、経験思慮させてもらえること…
そんなことをお与えいただいたからこそ、今があるのだと
深い真の愛とは、ありがたいもの
これからも沢山沢山お納めさせていただきます
感謝
