日記

2026-06-10 09:45:00

お教室

これまで手がつけられず気になりながらそのままになってたお教室の整理

個展の後の荷物も溢れて、どうにもこうにもと…

片付けますと言いながら片付けます詐欺でごめんなさいと言っていたのですが、

ようやく皆に助けてもらい

綺麗に片付けて

個展の作品も飾って

すっかり綺麗になって見違えるような

 

昨日は綺麗になって初のお稽古

 

その合間の事務仕事にも来てもらう日で

 

皆の顔が穏やかで楽しい空気が

私もスッキリと仕事がはかどり、お手本もワンランク上がったものが書けて…

 

環境とはやはり大切なものと実感

 

子供達もいっぱいかざってあるーとはしゃいで😊

どれがほしい?と聞いてみると、No.1No.2.とランクづけしてくれて

皆がおとなになってお金をもらえるようになったら99%引きで買ってもらうね!とお約束

先生、生きてられるかなぁ…

いやいや頑張って生きてバリバリ書を書いてるね!

 

惺風社が立ち上がってまだ1週間ほど…

それでも幼稚園来年度の新たな動き、そして昨晩はドクタークラスの先生方とご相談事。

昨日の朝の素晴らしい夢そして今日の空とシンクロして

本当によい方向へ変化をしていってることも実感させてもらい…

 

やりたいこと進むべき道に邁進と背中を押してもらえありがたいこと

 

弱い心はいつまでもありますが、それをなだめる肝も仲間も師もお与えいただけ、これもまたお導きのありがたいこと

 

今日は日展の新たな作品の草稿

宇野千代さんの薄墨桜からの一文と、東山魁夷の絵画と随筆からの言葉を巻子に作ろうと思います。

 

薄墨桜、そして東山魁夷の幻想的な大好きな絵画のなかに宿る言葉に惹かれ。どんな作品に仕上がってくれるでしょう

 

まずは資料見直し作成と、今度は私の作業場アトリエの整理。

アトリエは手強いけれど…

並行してしないとしょうがないね

 

今日は幼稚園午後からそしてお寺の蓮組さんのお稽古なので…午前中何とか資料つくろ

 

8月末になんでか締め切りが3ついつも同じで。一気に提出。もう6月もあっという間に。

いつものことながら、今年こそと少し変わった自分も感じながら、どんな字が作品が書けるか楽しみながら、がんばろう

 

 

 

 

 

 

2026-06-10 09:41:00

うってかわって、

青空にポアンと可愛い雲

 

うっすらと三日月が浮かんで

なんともおだやかな

 

三日月のお力をありがたくと

今日もいい1日の始まり

 

 

三日月見つけられるかな?

 

 

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2026-06-10 05:39:00

雄大

雄大で爽やかで、綺麗な空。

 

気持ちいいー

 

少し冷たい空気を吸って

清らかな

 

大吉兆な空と示してもらえ

ありがたいこと

 

 

お写真では雄大さが出ずに、ざんねん

 

 

 

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2026-06-09 07:49:00

とても楽しい温かな夢を見ました

 

 深いところで繋がっていて、魂が呼応していると

これからの進む道は愛に溢れ皆の癒しへの場へと繋がっていると

進もうとしていることは間違いなく、大吉であると

焦る気持ちを抑え、しっかりと一歩一歩

 

なんと有難い夢を見ました

その夢で見たことを心に刻み

一歩一歩精進していきます

今の思いからさらに思いも様々に広がって

爆弾おにぎり

今まで培った来たもの築いてきた大切なもの、そして期待やもとめもされること。それも大切な勤めと励み

うちに湧きたつ思いを大切に、心から幸せと思える胸の高鳴りも持ち続けていけるように

そんな道を歩んで行きたいと

 

そう思う

 

 

2026-06-08 12:16:00

美意識

あるお話を聞く

 

女性の立場、心も時代と共に大きく変わり

私の若い時代と今の息子たちの時代でも全く違っていて

 

でも…

母のお友達に母と都をどりに連れて行ってもらった時に、

もちろん花街という環境のなかでのお話ですが…かっこいい女性の姿を見せていただいたことが

 

いつもご主人がつかわれてるお茶屋さんに、心付けとお菓子折りを持たれてご挨拶に行かれました

 

いつも主人がお世話になってます。と

女将さんや芸舞妓さんたちがお玄関に来られて。いつもおおきにありがとうさんでございます。と

ご祝儀とお菓子折りを嬉しそうに受け取られて。和やかに楽しくおしゃべりをされておられました

 

その奥様のかっこよさと、女将さんや芸子さんのなんともまぁたおやかなこと。

 

それぞれの立場での女を演じられて。

 

一昔前この戦前での祖母の話

外にできた別の家を立派に面倒みるのが奥様のお役目で。外の子供を育てる事もあったとか

外のお方は、その奥様に本家に感謝を込めて一歩引き、本家の方々を立てられて…という関係性も普通にあったと

 

置かれた場所で咲きなさい。シスターのご本の題名が思い出されますが

置かれた場所がその人の美意識の場所でもあったようなことも感じられ。

ある意味美しい関係性ということまで感じられる

 

もうそんなことをいえば、女性蔑視と揶揄されるのかもしれませんが。その場を苦しいと思うのならばそれはあってはならないこと。でも一つの美としてとらえるのであれば、それはそれで日本の歴史のなかでの美しい姿とも思え

もちろん人としての葛藤苦しみはあったはずですが、それをも昇華してしまう女性の凄み?強さ?芯?のようなものまで感じてしまう

凛として生きる

これもまさに

 

これからの時代、男女問わず人の結びつきの美意識も様々となっていくのでしょうね