日記
誌上カレッジ
今月誌上カレッジ課題
宇宙に字を書く
ニューヨーク、大阪万博での席上揮毫のことが、書かれていて。
揮毫は作品を見せるものではない。動きを見せるのだ。紙面は平面でない。空間である。宇宙である。紙面上での動きはそのまま線にダイレクトに伝わる。、伝わってこそ、命が通った良い線となる。宇宙に遊ぶ。そんな書が本物の書と思っている
以上抜粋
なるほどと。
先生の本当の窮地までは決してまだまだわからず行けないのだと思うけれど。
今回、万人が良いと言ってくれた書が何点か。そのうち2点は我ながらその境地で書けたのかもと。
書はさんなり。書は密教なり。とは
こういうことを言うのでしょうか?
書も学問もまだまだなので、よくわかりません。
今度質問してみたい
出会い
出会いの訳は
もっと他にあるのかもしれない
Comodo
主宰する会の名前
音楽の速度記号コモドからとって。
息子のピアノの練習に付き合ってたときに、速度記号を見てこれやなぁとなんだか身に染みて
ほんの少しだけゆっくりと、歩くような早さで
このネーミング見て、今は亡き音楽家の西本ひろみ先生がキラキラっとした眼で、ほんまに言い名前やねと言ってくださりました
中庸と言う意味もあるんよ。と教えてもらい。
理屈は後からついてきて、良い名前に巡り合わせてもらえました
見守っていてくださることと
感張りますね
アート
アートには高みがあると
自由があると
書は密教であると
追及せよとお導きか?
何が何かはわからないけれど
懸命に勤めていたら
自ずとお示しをいただけるのか
丘のうえ
いや、夢で見たその場所まで
登って行きたいとそう思う
教え
どうしても、育てたい
そんな素晴らしい人なのでしょうね