日記

2026-06-09 07:49:00

夢

とても楽しい温かな夢を見ました

 

 深いところで繋がっていて、魂が呼応していると

これからの進む道は愛に溢れ皆の癒しへの場へと繋がっていると

進もうとしていることは間違いなく、大吉であると

焦る気持ちを抑え、しっかりと一歩一歩

 

なんと有難い夢を見ました

その夢で見たことを心に刻み

一歩一歩精進していきます

今の思いからさらに思いも様々に広がって

爆弾おにぎり

今まで培った来たもの築いてきた大切なもの、そして期待やもとめもされること。それも大切な勤めと励み

うちに湧きたつ思いを大切に、心から幸せと思える胸の高鳴りも持ち続けていけるように

そんな道を歩んで行きたいと

 

そう思う

 

 

2026-06-08 02:08:00

割れる

割れること

 

新しいステージへの移行

運気の好転

と示してもらえ

 

まさに今動こうとしている先へと

導かれていると

 

これまで務めてきたことがようやく動き出してくれると

 

頑張れ

がんばろう

 

 

 

2026-06-07 02:28:00

盛りだくさん

昨日は室礼のお教室で。そこでも自分の至らなさを痛感し

朝も何かふと心に湧いたものがあり…

 

心の整理もつかぬ間に

台所仕事を始めたら…

 

食器の入ってる引き出し開けたら、何と、いつも蓋もなくなったしちょっと邪魔やなと思っていたガラスの器が割れてたのです。

あ~危ないとさっさとどかして。てまた携帯取ろうとしたらお気に入りのお知り合いから譲り受けた大理石の筆置きを落としてしまい、真っ二つ。

そういえば、数日前、買って何年も経っているのに色が合わずにほとんど使わなかったディオールの頬紅が他のものを取ったついでに落ちちゃって、パウダーが木端微塵。

 

割れることばっかしやー。と気になって、調べてみたら、、なんとなんとありがたいこと、また最近の出来事と、今朝の思いと、全くシンクロで。

 

さすがに私スピってる??と思ってしまいました。

 

慌て、参じた書道展では今度はなんと白鴎賞いただいた名古屋の加藤先生がいらしてて!そしていつも必ずと言っていいほどお会いする先輩もしっかりといらしてて…

びっくりしてご挨拶申し上げたら、先生もお〜😊とびっくりして頂き、先輩もまた偶然必ず会うねーと。やはりご縁がある方なのだと再認識させていただきました。

 

不思議なこと…

はやはりあるものだと

ただの偶然と思えばただの偶然なのだけれど

不思議と思えば不思議で

でもそれもまた生きる力にもなってくれて

 

そんなことが何よりありがたいことだと

本当に実感としても

深くそう思う

 

 

2026-06-05 05:28:00

公募展

日展、現代展、大きな公募展のご指導始まりです

 

7種類の作品を持参。

今月東京にいけなかったので、思い切って断捨離と息子の結納にのめり込んでしまって…おまけにご用が入って作品に集中できず。散々なご批評…

仕方ないね

心あらずでやっつけ書いたのだから

 

筆と表現の方向性が全く違うと…

そういう風に表現したかったのになぁと思いながら。なるほど公募展だからと考えを変えて

 

一つ先生のお目にとまったのが

美智子妃殿下の祭の御歌

枠旗の祭の囃氏聞こえ来て御幸の路に猿田彦舞ふ

 

の作品

北陸の雄大なお祭り

猿田彦が穢れを祓い幸せへと舞いながら祭の行列を先導すると

紙の上を舞うように作品を描けと博光先生からの教え

皆の幸せを私も幸せを願いしっかりと舞わせていただきます🙂

 

辛口批評のあと。

お教室片付けしながら…しょうがないな…

と思ってたら

いただいたキャラメルで、なんと歯の被せが取れてしまい💦 びっくり慌てましたが、6月なったら歯医者さんに行こうと思って皆にも言っていたので、はよ行きなさいとのことかと…観念して

歯が抜けたり被せが取れたりとは、前向きな出来事と知りまたその意味に心強くしてもらい

 

そう。がんばろう!

とそう思う朝

2026-06-02 07:27:00

教え

神や仏ではないのだから

心はつねに彷徨って、上がったり下がったり…

凡人は一生その繰り返しなのかもしれません

 

ただ救いなのは

様々な経験を積んで善悪生きやすさも学んで

心を支える肝も強くなり

そして今、信という素晴らしさも知ったことかと

 

この日本の礎を築いてきた大大大阪時代の大阪船場商人の思想のお話をふと思い出し…

以前何かで御堂さんの鐘の音が聴こえるところで商売をすることが憧れであったと、そういう思いで船場に商人が集まり、発展してきたときいたことがあるような

まさに先日哲学のお話できいた、大阪商人の哲学は「信」信用であるということが思い出され

まさに信心と信用

 

自分の憧れの姿、凛とした女性というのはこういうことなのかと、ふと思う

親同士の合意で、その人となりもよく分からず結婚。まさに家に嫁いで

そこで仕えたおばあちゃんは根っからの船場育ちでした

大学卒業したばかりで何もわからないからと、同居し一緒に暮らし

そして家の用事から、信心も信用も教えてもらえました。

どこかで憧れていた船場の世界。凛とした人となりたいという子供の時からの思いはそんな姿だったのですね

ごりょんさん、おとんぼ、ちょうず、わて、あんさん、しなはれ…綺麗な船場言葉で会話をしてくれ。毎月の墓参り、お床の掛け替え、行事ごと、お付き合いの仕方、人としての生き様も沢山に学ばせてもらいました。

母が見てもらったら八卦には、おばあちゃんと相性がええからと勧められ。まさに家に嫁がされたのだと

でもよい教えを授けてもらい、心から可愛がってもらい、おばあちゃんお母さん、祖母の母の思いは今宝石のように心に凛と輝いてくれています

 

強い強い我に振り回され心配された弱い弱い律子は

良いお人の縁とお導きで、何とか一人で歩めるようにもなれたでしょうか

 

子どもを授かり、世間にも育てられ、少し自信もでき、晩年のおばあちゃんには口答えもし、今思うと生意気でこの年になるとその時のおばあちゃんお母さんの心も感じられ。申し訳ないと思うことも多々。

ありがたいおしえを、本当に今ありがたくと、心に刻み支えとして

子供も育て上げ次の時代に繋げられ、様々と家の勤めも終えた今

弱い汚い我が身を見つめては情けなくもなり、この先に不安も感じると心も沈みもしますが

私の終の棲家をお与えいただけ、一生の精進の道を進ませていただけている

鎧をおろし、その鎧のなかで学び歩んできた今の素の自分に戻り

そしてこれからの無限の広がりを感じながら

日々の勤めをと

 

頑張ります

がんばろう