日記

2026-06-05 05:28:00

公募展

日展、現代展、大きな公募展のご指導始まりです

 

7種類の作品を持参。

今月東京にいけなかったので、思い切って断捨離と息子の結納にのめり込んでしまって…おまけにご用が入って作品に集中できず。散々なご批評…

仕方ないね

心あらずでやっつけ書いたのだから

 

筆と表現の方向性が全く違うと…

そういう風に表現したかったのになぁと思いながら。なるほど公募展だからと考えを変えて

 

一つ先生のお目にとまったのが

美智子妃殿下の祭の御歌

枠旗の祭の囃氏聞こえ来て御幸の路に猿田彦舞ふ

 

の作品

北陸の雄大なお祭り

猿田彦が穢れを祓い幸せへと舞いながら祭の行列を先導すると

紙の上を舞うように作品を描けと博光先生からの教え

皆の幸せを私も幸せを願いしっかりと舞わせていただきます🙂

 

辛口批評のあと。

お教室片付けしながら…しょうがないな…

と思ってたら

いただいたキャラメルで、なんと歯の被せが取れてしまい💦 びっくり慌てましたが、6月なったら歯医者さんに行こうと思って皆にも言っていたので、はよ行きなさいとのことかと…観念して

歯が抜けたり被せが取れたりとは、前向きな出来事と知りまたその意味に心強くしてもらい

 

そう。がんばろう!

とそう思う朝

2026-06-02 07:27:00

教え

神や仏ではないのだから

心はつねに彷徨って、上がったり下がったり…

凡人は一生その繰り返しなのかもしれません

 

ただ救いなのは

様々な経験を積んで善悪生きやすさも学んで

心を支える肝も強くなり

そして今、信という素晴らしさも知ったことかと

 

この日本の礎を築いてきた大大大阪時代の大阪船場商人の思想のお話をふと思い出し…

以前何かで御堂さんの鐘の音が聴こえるところで商売をすることが憧れであったと、そういう思いで船場に商人が集まり、発展してきたときいたことがあるような

まさに先日哲学のお話できいた、大阪商人の哲学は「信」信用であるということが思い出され

まさに信心と信用

 

自分の憧れの姿、凛とした女性というのはこういうことなのかと、ふと思う

親同士の合意で、その人となりもよく分からず結婚。まさに家に嫁いで

そこで仕えたおばあちゃんは根っからの船場育ちでした

大学卒業したばかりで何もわからないからと、同居し一緒に暮らし

そして家の用事から、信心も信用も教えてもらえました。

どこかで憧れていた船場の世界。凛とした人となりたいという子供の時からの思いはそんな姿だったのですね

ごりょんさん、おとんぼ、ちょうず、わて、あんさん、しなはれ…綺麗な船場言葉で会話をしてくれ。毎月の墓参り、お床の掛け替え、行事ごと、お付き合いの仕方、人としての生き様も沢山に学ばせてもらいました。

母が見てもらったら八卦には、おばあちゃんと相性がええからと勧められ。まさに家に嫁がされたのだと

でもよい教えを授けてもらい、心から可愛がってもらい、おばあちゃんお母さん、祖母の母の思いは今宝石のように心に凛と輝いてくれています

 

強い強い我に振り回され心配された弱い弱い律子は

良いお人の縁とお導きで、何とか一人で歩めるようにもなれたでしょうか

 

子どもを授かり、世間にも育てられ、少し自信もでき、晩年のおばあちゃんには口答えもし、今思うと生意気でこの年になるとその時のおばあちゃんお母さんの心も感じられ。申し訳ないと思うことも多々。

ありがたいおしえを、本当に今ありがたくと、心に刻み支えとして

子供も育て上げ次の時代に繋げられ、様々と家の勤めも終えた今

弱い汚い我が身を見つめては情けなくもなり、この先に不安も感じると心も沈みもしますが

私の終の棲家をお与えいただけ、一生の精進の道を進ませていただけている

鎧をおろし、その鎧のなかで学び歩んできた今の素の自分に戻り

そしてこれからの無限の広がりを感じながら

日々の勤めをと

 

頑張ります

がんばろう

 

 

 

 

 

 

2026-06-01 03:07:00

5月31日

昨日は長男のお結納

今日びのこと、事務事優先で入籍は年明け早々に済まし

結納なんかええ…という3人の息子たちを押し切って営ませていただきました

 

何やろ…

親の思いがこもったお土産の数々…

親としてしてやれる最後のご奉仕とでもいうのでしょうか

2人だけで指輪の箱をひざまずいて、パカッと開けるのが今日びかもしれませんが。

私の時代正式な結納は当たり前で…でもその沢山の思いのこもった親の心を儀式の口上と共に「嫁ぐ」ということの現実性を感じ。わずかながらも覚悟が決まった一瞬でもありました。行事というのはまさに心のけじめでもあり。

 

幾久しく…

何という美しい言葉

 

私たちの頃は、まだ家と家の結びつき

嫁としてその家の務めを果たす事が一番の美学でした

 

時代は加速度を増して一気に変わってゆき

今は夫婦の結びつきで、家という観念など全くと言っていいほどなく。でもそれはそれでよいことだとも思う

 

嫁、母、次を繋いでくれる人を産み育てられたことは…

私の誇りでもあり、そして何よりの修行でありました

 

至りません。ごめんなさい。と思うことも多々ですが。不器用なりに愛情いっぱい責任感いっぱいに一生懸命勤めてきました。それが母としてのただ一つのよりどころです。

 

嫁はとうに終え、母からも卒業。いつになったら子育て終わるんやろうと呟いた時に母が言った親になったら死ぬ迄親やで…の言葉。それも確かですが、また形もかわり。

5月31日、母も卒業です

 

3人の息子たちが自分で決めた伴侶を得て、2人の家を築いていっくれています。

 

ありがたいことに身体もどこも悪くなく、体力もまだ衰えもわずかに感じるだけで何とか元気にこなせ。余生と第2第3?の人生。

日々努めてきたら思いもよらぬことばかりに導かれ、この先の道は爆弾おにぎり

どう爆発させて行くのかと、ドキドキでもあり楽しみでもあり…

 

そんな思いに浸りながら、今日は東京では新年度役員会。惺風社のお披露目です。いけなかったけれどその様子とお写真を送っていただき。心も新たに。

 

そしてなんと今日はブルームーン

今月2回目の満月の日

調べればまさに今の私にぴったりな満月。

宵に綺麗な金星と木星が西の空に輝いて…

ふと目が覚めると南に綺麗なお月さまが…

 

もったいないから沈むまで起きていよう

 

澄んだ真夜中の空には沢山の星が見え

何ともありがたい卒業と旅立ちの日

 

終の住処ともいえる、自ら築き上げてきた私の家に。

沢山のご縁を頂戴して参りました。何よりの宝。

子宝もお与えいただき、沢山の書友にも恵まれ、多くのお人に出会わせていただき、良きご縁にお導きいただき、そしてこれからも進ませていただきます。

どんな未来が待っていてくれるのでしょうか

それは日々の私次第なのでしょうね

 

カラスの声にふと空見上げたら西の空に大きな温かなお月さま。東の空は白白と青みを帯びて、何とも幽玄な…

5月31日…素晴らしい日となりました

がんばろ

 

どうぞ幾久しく、よろしくお願いいたします

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 金星と木星

 

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 西の空、明け方の月

 

 

 

2026-05-28 07:39:00

会う

人は

本当に大切にしたい人には

 

どうしても会いたいと

そう思うものなのですね

 

 

2026-05-26 06:07:00

理解

わかった!

私は知っている

 

そのことの奥にどれほどの物事が潜んでいるのでしょうね

 

一生学びとは

よく言われたものだと

つくづくそう思う