日記
大人
杏組さん。夜のお稽古。
メスを筆に持ち変えて?
大きな役職お仕事を持たれながら。四月から休みなくきちんと来てくださり。
ようやく線が出てきて、少し安堵。いや、成長ぶりは早い方で素晴らしい
2時間のお稽古時間。一時間半が限界や~💦とおっしゃりながら。タイムブレークも多少取りながらも素晴らしい集中力で二時間超えていつも仕上げていかれます
何か書というのは、とめどもなく広くてふかいということも少し感じていただけたようで。これまでの真面目で懸命なお稽古への姿勢が感じ取られ。
初めてお会いしたときに、長年書をしたくて念願が叶いましたといわれた言葉が確かな思いであられたと思わせていただけ。
これからどんどん良い線が良い書が書けていかれると確信。
良い生徒さんに恵まれました
その生徒さんに素晴らしいものをお与えできますようと
私も頑張りますね
ご縁に感謝
さあ臨書しよう!
プロフェッショナル
杏組さん
某大の医学部教授の先生方が。そしてその秘書をされていた方もご参加くださり。
膵臓移植の一例目から。そこからほぼ全ての膵臓移植に携わってこられたと。
でも本当に謙虚で思いやりがあられて、その行動言動が全ておさまっておられて人として学ばせてもらうこと多々
ご自身の経験から、自然治癒力ということを今さかんにご指導研究され。薬嫌いの私には有難いお話を聞かせていただけています。
新年会を我が家でのんびりとさせてもらい。これまた日蓮宗の若きご住職もご一緒いただき。プロのお話をまじまじ聞かせていただく。
四十代のご僧侶は若くしてご指名を受けられお寺を任され。今お寺の新たな活動を精力的に務められ、またご本山にて千日の荒行に挑まれておられると。毎日水を浴びられているとお聞きし、今朝はお水も凍ってたでしょう?とお聞きしたら、危ないから氷を細かく割って水を浴びましたと。にこやかに。
なんで私がこの方達から先生と呼ばれるのかと申し訳なく
いやいや毎日テニスに打ち込みグリップに血が滲んでもやり続けたことも思い出し。日展熱海の合宿で4日間缶詰で書き続けることも思い出し。少し近づかせてもらって気を取り直し。でも足元にも及ばず
ありがたいことに、2年かけてご本堂にお掛けする扁額のご依頼をいただき。お写経のことも少しご指南させていただいたり。
個展のあと、業者さん企画会社、ギャラリー等々
依頼のお話もいただくようにもなり
書団を越えて様々とお繋がりをいただけるようになり
変化の先に幸せがと言われたまさに変化は次々と
これが枠を越えたということなのでしょうか
沢山のその道のプロの方々と接すること
学びおおく
また私の不思議ちゃんいやいや、昔の日本人的な部分も受け入れていただける貴重なお仲間にご縁いただき
おこがましくも心友となれる予感も致します
良きこ゚縁に感謝
心
また一つ
覚書
大切な
変化
変化はコロナの頃からかと。
東京で一人で思い悩み日々歩んだ重い道のり
コロナで東京へ通えなくなり
心も身体も限界に達しようとしていたことから救ってもらえ。自分を取り戻し
そして早朝母が示してくれたことは、現実となり。
嫁いで数十年の思いは幻想だったのだと今を現実を見せてもらえ。
そして本当の幸せとはとしめせてもらい。
夫婦の形は大きく変わり。
息子も伴侶を迎え、
本当に子育てからの卒業となり。
本当に自分一人の世界を持つことができ
コロナが明けてから、その止まった時間を取り戻すかのように環境とお人の繋がりも様々と変化が
新たにありがたいこ゚縁、お繋がりをいただけ、そして何十年と溶け合うように共に歩んでくれた友もさらに絆を深め、皆が溶け合いまた新たな道が開かれて。
書への道を邁進させてもらえているそしてその道の歩みはこれまでの問いに次々と答えてくれて
精神性という思いの中
学ばんでもええ。といわれたこと
そう言われたことはいつか伺ったご講話のなかで、学問は坊さんや学者さんに任せてたら良い、と語られて。そのなかである一つの姿、答えをいただいたような
書の名人につくことができ。
書に打ち込みなさい。そのことが心も技術も表現も大きな学問学びとなるとそう言われているように思われて、そしてそれは確かにとそう思う
一人で歩む道、もがき苦しんできた道は、これでよかったのだと。今をみるにそう思わせていただけて、
そしてこれからの道も自然と天から与えられたかのような事柄に、ありがたく、思い悩みそして耳を心を傾けて心に映ることを粛々と努めていったら良いのかと
何千年と天才たちが悩み日々歩んできた書の道のその礎の上にその先を歩ませて頂けて。これ以上の学びはないとそう思わせていただく。
書は人なり
心も書も両輪と
心して、今の変化を気づきをありがたく
努めてまいります
その言葉をまたより深く感じ入りながら
変化の先には大きな大きな幸せが待っていると
そう示してくれたから
コミュニケーション
ある時導かれ思いもかけずお人と巡り合い
再び助けたいと思った思いは、自分を強くし清くしそして最高の愛を引き出してくれて
襲われる恐ろしい恐ろしい夢を見て、そして清らかな強い力に助けられ、素晴らしい物を見せてもらい
心に映った見せてもらえた思いは間違ってなかったと確信
清らかな出会いそしてこの上ない楽しく充実した日々。そんな日々は長くは続かず、連絡も途絶え
それは小さな誤解と小さな迷いであったのではと今そう思え
迷いの隙に必ず良くないものは入ってくると。別れの時、再会の時に感じた思い、感性感覚を思い出す
知らず知らずに引き込まれた餓鬼のような日々。何故と思いながら抜けきれず。確かにその思いの奥には利他と助けたいと思う思いがあったから歩んでこれて。そして最高の自分を見せてもらえました
頑張ってこれたお駄賃なのかと今そんなふうにも思えて。この餓鬼の世界もありがたいことと、お与えいただいたことと。
そして今もうそこに私はいません
その場から救ってもらえ抜け出させてもらえました
今あることを懸命にそして次々と様々と今お与え頂く沢山のことを、澄んだ綺麗な場所で育てていきたいとそう思います
変わった先には大きな幸せがやってくると。
人がものが出来事がそう示してくれたから。
私の見えたこと思いはやってきてくれるのか
これからやってくること、全てのことが、私にとって大きな幸せだとそう思う