日記
書
書はさんなり
井茂先生のお言葉
その意味を知り感動し心のなかに刻まれ
この間この言葉をひもといていたら
なんと私の大好きなでも今封印している神護寺の管主様が、お大師様が何よりも大切にされた書は密教そのものであると、説かれていて。なんとありがたいものにお導き頂けたのかと感動し。
何がどうなのか。密教ということなどわかりようもなく。
勉強せんでもええ。
と言われたこと
書をすることを喜んでくださったこと、そのときのお話を様々と思いだし。
これで良いのですね
汚れてませんか?と心に天に問いかける
精一杯がんばります
どうぞこれから進む道をよいお導きと心に刻み
大切に歩んで参ります
もう一度
会いたいな
お話したいな
懐かしいお顔がお声が眼に写り心に響く
姿
自分でも気づかぬ本当の姿を
見つめ融け合える人
それが
本当に感じ合え生きていく人なのかと
生きている、元気な間に
巡りあわせてもらえるでしょうか
南無
とっさ
ある時の覚書
とっさにでた言葉
行い
その事で
本当の己のなかの深い深い思いを知るのかと
無意識の身体は
何がどれ程大切なのか
愛しいのか
本当の心
真の心を
教えてくれました
それが私なんですね
いつも
ふと、いつもと違う感覚
覚え書きもあふれて
確かに変わって行くのかも
甲子園
インターハイ、十年連続出場という伝統ののなか選手を集めて頭角表し全国制覇をなした学校と争い、ようやく出場資格を果たし。
テレビの画面に映される高校生の姿、言葉が同じく懐かしくはずかしいような。
45年、様々な経験があってこうなって。
また筆を持ち、書道甲子園の裏方お手伝いまで賜っています。
はち切れんばかりのパフォーマンスとはまた違う、パフォーマンスも表現させてもらい
かっこよくて優しくて美しくて、涙がでましたとお言葉もいただいて。
豊かなありがたい人生です