日記

2025-02-23 15:31:00

教養講座

20250223_153028.jpg朝から、ロイヤルホテルロイヤルルームにて満席の中教養講座を拝聴。なんと活気のあること

 

成田山書道美術館学芸員。大東文化大学教授の高橋俊郎先生のお話。

戦後の書をその時代を牽引された偉大な書家の方々の書への考え、行動、そして作品を見せて頂きながらその当時の書檀に思いを馳せる

 

伝統と未来へ向けての脱皮。

その苦悩の道のりを省みさせてもらい。

書が芸術に至った道のり、であること、またその真髄であるところの精神性、様々な葛藤の歩みはその書にしっかり現れて。

まさに書は人なり。全てが写し出される。

 

戦後の書を牽引されてきた書家の中に歐亭先生は当然のように名を連なれ、その新たな書は脈々と力を付けて。

現代の書家として石飛先生の名があがり、現代書道二十人展において石飛先生の名が挙がったことは、創設70年かかって、近代詩文書が伝統となり得たことを示していると。

毎日書道会にとってはアウェイ?でもある袂を分かった人々の中からもなっとくの様子が垣間見られ、師のそのまた師の懸命に歩まれた新しい書の確立の道のりとその今を感じて心が熱くなる

 

書聖王羲之も道教に真髄し。書は日本の仏教においてもなくてはならない修行となりえて。

また貴人としての何よりの教養でもあり得た書。

書の学びというものは人の学びに成長に不可欠なものであり。本当にそうだと思う

 

先人の書を語る思い、その自らを絞り出すかのように書かれたその人そのものの書を見るに、とてつもないものであることだけはひしひしと伝わり。

高橋先生の解説のお陰で、さらに深く想いを馳せ見えなかったものも見させてもらい。これからの書に向き合い、表現していく上でとても素晴らしい気付きを与えていただけました

そして何よりもなんとなんと情けない自分を思い知らされる

この日に感謝

 

 

2025-02-23 14:49:00

教養講座

朝から、ロイヤルホテルロイヤルルームにて満席の中教養講座を拝聴。なんと活気のあること

 

成田山書道美術館学芸員。大東文化大学教授の高橋俊郎先生のお話。

戦後の書をその時代を牽引された偉大な書家の方々の書への考え、行動、そして作品を見せて頂きながらその当時の書檀に思いを馳せる

 

伝統と未来へ向けての脱皮。

その苦悩の道のりを省みさせてもらい。

書が芸術に至った道のり、であること、またその真髄であるところの精神性、様々な葛藤の歩みはその書にしっかり現れて。

まさに書は人なり。全てが写し出される。

 

戦後の書を牽引されてきた書家の中に歐亭先生は当然のように名を連なれ、その新たな書は脈々と力を付けて。

現代の書家として石飛先生の名があがり、現代書道二十人展において石飛先生の名が挙がったことは、創設70年かかって、近代詩文書が伝統となり得たことを示していると。

毎日書道会にとってはアウェイ?でもある袂を分かった人々の中からもなっとくの様子が垣間見られ、師のそのまた師の懸命に歩まれた新しい書の確立の道のりとその今を感じて心が熱くなる

 

書聖王羲之も道教に真髄し。書は日本の仏教においてもなくてはならない修行となりえて。

また貴人としての何よりの教養でもあり得た書。

書の学びというものは人の学びに成長に不可欠なものであり。本当にそうだと思う

 

先人の書を語る思い、その自らを絞り出すかのように書かれたその人そのものの書を見るに、とてつもないものであることだけはひしひしと伝わり。

高橋先生の解説のお陰で、さらに深く想いを馳せ見えなかったものも見させてもらい。これからの書に向き合い、表現していく上でとても素晴らしい気付きを与えていただけました

そして何よりもなんとなんと情けない自分を思い知らされる

この日に感謝

 

 

2025-02-23 08:55:00

昨日

冷たい風がほほを手を凍らせて、お日さまは明るく温かく体を包んでくれて

蓮の壺に氷が張って、梅の蕾は膨らんで

 

まさに季節の、過去と未来の

交差を感じる

2025-02-23 07:03:00

見えないもの

金子みすゞさんの詩にもあって

書にもよく書かれています

私も書かせてもらったことが

 

本当に

 

ある時に行け!と言われてある和尚さまにお会いしました。

勉強せんでええと言われて、ご先祖さまと同じ様に拝ませていただきました。

書では沢山の禅語や仏語を書かせて頂き、簡単な意味を調べたり仏教の本も読ませてもらったりしてはいましたが。奥さま読書。

でも拝みに行けば、何だかいつも一人で。

和尚さまのお側で二人で拝ませて頂けて、おまけに色々祖母や母と仏さまのことを語らうようにお話しをしていただいて。

本当に和尚さまのこともお寺のことも仏教のことも何も知らずに拝みに来ているのがわかってらしたのでしょうね

 

今何かと和尚さまのことが語られているものを見るにつけ、そんな方だったんだと改めてありがたくと。そんなご縁をいただいていたことを、どれ程にあり得ないことであったかとより深く感謝の気持ちでいっぱいに。

導いて頂いた方に心から感謝を

 

そして今もいつも側にいてくださることに心から感謝をわすれず

このご恩をわすれず、精進と。

心して

 

 

 

 

 

 

 

2025-02-23 06:58:00

三度

ある時の覚書

 

天神さんの室礼

天神さんのお話しの時に、三度の偶然のお話し

一度二度はただの偶然、三度になるとただの偶然ではないと

 

とんでもないありがたい清らかな場所での再会という偶然がありました

あんな偶然二度とないからただの偶然か、といさ思ったのだけれど、その後互いに大切なまた一度目の偶然と深いご縁ある場所で、二度続いておまけに同時に到着した偶然がありました。

あ、3回や

と思ったのですが

 

私はそう取っても、お相手はどうとられるか?

 

互いに同じ思いでありがたい特別なご縁と喜びあえれれば、この上ないご縁を、そして与えられた勤めをありがたく果たしていけるのではと思うのです

 

こんなこと言えば、また怖がられて、プレッシャー掛けないでと、怒られるかな?

 

穏やかに受け入れてくれる日が、楽しく偶然の話を語り合える日がくれば良いなぁ