日記
会う
会えなくなった人が、この年ですから増えてきて…
だからこそ、わかることも
様々な事柄に
ほんとやなあと
そう思う
思い
たくさんの覚書
いかに至らぬ凡人か
とどめてもらう
そこに必ず何かがあるから
だから書き続けるんやろうね
朝
くすのき
母校樟蔭
樟葉陰の若草は、もゆる我らが望みなり…
今校歌を顧みると、初代校長、伊賀駒吉郎先生の当時としては先進的であったろう建学の思いが詰まった、美しい歌詞にその思いがはじめて理解でき
創立者、森平蔵は娘が学ぶべき女学校がないと私財を投じて理想とした学校を創り。その贅を尽くした材料技術が今も燦然と百年建築として残り、文化財にも
明治の人の心意気はなんと気概があり、素晴らしいものかと…
前庭とテニスコートに大きな樟があって。
炎天下での練習の合間の休憩でその木陰に憩い。その涼しさを今も思いだす
あれからもう半世紀
まだその姿を残していてくれるのでしょうか
木漏れ日が思い出され爽やかな風が心にながれ
良いものを思い出させてもらえました
神功皇后
神功皇后…
私でも最初あまり馴染みがなかったのだから
今の人は、だれ?って感じかもしれませんね
母というスピリチュアルな部分、母はつよし…様々な日本の母のイメージの根底なのかもしれませんね
先日の室礼のご講義でお軸が神功皇后のお姿で。The神功皇后!という図柄で。
宗匠のお話を聞いていたので、宇美八幡の事もなるほどと納得がいき、ジェミニも解答しなかったことで、さすが宗匠でございます
神と人の間でのその生き生きとした姿は
今の時代の私たちの思いと重なることもあり
何千年と変わらぬことのあることの
神聖なことそんな場所のあることを
ありがたく
大切にと思う
