日記
お盆
日常を離れ
ご先祖様との日々
素直に手を合わせ、皆ともにと過ごすものもあれば…
そんな時にも自分が第一で、平気で適当なことを言い嘘もつけたり…
いかりを超えてため息が。
染み込んだものとはいかに頭を打っても自覚なく出てくるのものなのかと。
日々の思い気づきを大切にと
自分も省みて日々の行い努めをしっかりととそう思わせてもらう
息子たちのちょっとした言葉、行いに、人を思う心を育んで来てくれたことをありがたく、どうか世間の垢に汚れぬようと、この幸せな日々を続けていってくれますようにととこれまでのご縁に感謝し、いついつまでもとご先祖様に願う
アーカイブ
お盆の支度の合間に。寺報をパラパラ。
しんめいPさんと山折哲雄さんの対談が…
そして、まだ聞けてなかった、アーカイブを聞く
息子の先輩。同じ頃を同じ場所で過ごし。その頃の学校の事も思い出し、懐かしく苦しかった子育ての時期のことを思い出し。その環境の中での青春期の苦悩を聞かせてもらいながら。息子のことも含め様々と様々なことが思い出されて…。
親子ほど違う新鋭作家さんとのお話しのその会話の中で、そして変わられた姿を感じさせてもらう。
苦悩の中でご立派な歩みとご研究
質問される声が聞いた声でお知り合いだとわかり。その場で臨場感の中でおりたかったとも思ったり思わなかったり…
疲れてうとうとして…今目覚め
この胸の痛みは何なのでしょう
私よりも、きっと私をわかってられるんやろうな
とそう思いながら、私のことは私しかわからないとも思い
痛みを思う
岐路
母が夢で教えてくれたこと
その後に起こったことで、母の伝えに来てくれたことはこのことだったのだと教えてもらい
そしてこれまでの四十年の営みとこれからの思いは崩れ落ち
全く想像だにしない思いに生活に
その時から怒涛のように様々とことは起こり…
でもその時に夢に来てくれた父母の満面の笑みが何よりこころに残っていて
母が来てくれた夢のあとの様々なことが思い起こされ
そのことを大切に、しずかに見つめ返してみようと思う
そこに必ず何かがあると思うから
ご縁
ある舞踊家の方とのご縁がなければ
若晴司のお姉ちゃんの舞を見つけることもなく
生きていた時の両親のさりげないいつもの姿と出会うこともなく
今ある様々な出来事思いはなかった
父母に会わせてもらい夢を見せてもらい
そして大きな気づきをいただきました
このお導きに心から感謝申します
夢
昨日YouTubeで亡くなった人ばかり見たからでしょうか。
母と祖母の夢を見ました。
とても不思議な夢でした。
きつい姑だったそうです。私にはとても優しい祖母の思い出しかないのですが。私も愚痴をよく聞かされて、あまりその母の姿は好きではなかったのです
生前、入院した母が亡くなる間際におばあちゃんが来てくれたは…と祖母の夢をみたことを教えてくれました。
ほんまに優しーい顔して来てくれた…あんなおばあちゃん見たことないは…と明るい嬉しそうな顔で語ってくれたその姿は今でも忘れられません。
いつも祖母への愚痴を聞かされていた私もなんだか嬉しくて幸せな気持ちになりました
嫁いだ日から何十年と他人さんからもきつい人やと言われる姑に仕え、頭と身体に染み込んだものは祖母が亡くなったあとも変わらずそのまま表現されていたけれど。
でも今思うに心の底の底の思いは、母も気づかぬ違う思いだったのだと今さら思わせてもらう
その母の心の奥底を気づかせてもらえ
私の心も温かくなり
愚痴をこぼした母の姿がようやく払拭されました
ありがたいこと