日記

2026-04-11 20:19:00

言葉

個となった時の初めての会話

 

再会の言葉

 

一番はじめに交わした言葉

何より大切にこれまでも今も大切にしている言葉

深く心に

2026-04-11 19:42:00

墨を一日すって

様々と

調合

 

試し書き半日乾かして

 

 

素直になって

鎧を脱いで

 

書は何を教えてくれるのか

 

さぁ書こう

 

2026-04-11 19:36:00

リズム

確かに

 

書を書く時に一番言われることはリズム調子を大切にと。

舞うように書けと。

遠くから見ていても、舞うように書く人はそれだけで上手いとわかると。上手いも深い意味での

 

書はあなたにとって瞑想ですねと言われたときも。書を書いている時にふっとひらめいたものでした

 

リズムに載って次第に無我となり

そして行き着く先は神融筆暢

というものなのでしょうか

 

死ぬまでに一度は感じてみたい

2026-04-11 19:33:00

円融無碍

読んだり聞いたりしたことで、

頭で考えたことで

 

そんなことでは

凡人は

人の気持ちなど分かり得るものでなく

 

なんと傲慢なこと

しっかりと覚書

2026-04-11 10:05:00

事務手続き、改名について

定まったものの、やはりまだ雑念ははらいきれず

 

締め切り間際なのに筆を持つ気力もなく

 

ただ墨を擦る

 

墨の粘りそして艶が少しずつ出てきて

雑念までも溶かしてくれるような

 

そんな気持ちで墨が擦れました

 

書とは

私などには計り知れない

深淵なものなのかと

それだけは

わからせてもらいました