日記
乱
言葉
言葉と声の関係は
私の理解が正しければ…
文字と書の関係と
似ているかもしれない…
東山魁夷
東山魁夷の言葉をかきながら…
行き詰り…
紙出しながら吟味しながら、玄関先に届いた絵本を見つける
フィンランドのムーミンの作家トーベヤンソンの絵本
さびしがりやのク二ット
なんだかとても興味が出て注文
東山魁夷はフィンランドの森と湖に惹かれ写生旅行をされたと。お聞きしました
以前北欧に行った時、なぜかその風景に懐かしさを感じ。森と水は日本人にとって染み込んだ感覚があるのだと思え。若い頃東山魁夷の白い馬に惹かれて画集を買ったことが納得され。その本の中で使われる文字と絵画のような言葉にも惹かれ。今自らの作品にしています。
でも…そんな雰囲気は書の作品からは滲み出ず…
毛氈の上でゴロゴロ…
絵本は
気の弱い少年と少女のお話
お前はキャプテンせな伸びへんと言われた少女の時の言葉が思い出され
その後の人生を振り返ってみると…すごい先生だったのだな…とそう思う。
守りたい人がいるから強くなれ
守ってもらえるから優しくなれる
弱いということもありがたいことだとそう思わせてもらえ
弱い私は…
守り守られ、頼るのでなく支え合い
そんな人に巡り会えて
ありがたい人生
弱い私で良かった
支えてくれた人に
支えてくれる人に
感謝
支え支えられる人とのご縁をこれからも
南無
絶望
15年前
もう絶望は味わいたくないから…と約束したのだけれど…
でも…やはり何事も苦難はあって
もうそんなことを味わいたくないから
年を取ると 何事もありがたいと思おうとするのかもしれません
進む覚悟はできても
絶望の覚悟ができないから
それでは進めへんね何事も
殻を破れへんね
あかんね
煮詰まり
2作品
どうしても、納得いかない
なんか…下手くそ…
センスない
でも…
煮詰まれる時間が持てて、ありがたい
明日も一日書けて
明後日から熱海
皆さんは地獄と言われるけど
…幸せ
だからあかんねやろね
