日記
突然
突然飛び出してきた?4年前のYouTube。
仏教を研究されているお医者様が日本人の宗教性のことを論じられているのだけれど
私の持っていた違和感を見事に理論立ててくれていて…
そうやったんや、と。
そして私の未来の夢はあながち間違ってなかったんだと確信
その為に心とまた現実にも今の様々な変化が来ているとも思え
山、役行者、空海、浄土、書道、そして子どもが生まれたときに手に取ったアドラー
心に宿る大切なことに、全てご縁をたくさんに頂いて
今また、生徒さんも新しく伝統仏教寺の奥さまが来てくださり、なんと個展でふらりとその宗教の最高位の方がお食事のあと覗いてくださり。そんなかたとはつゆ知らず様々とお話に花が咲き盛り上がり。帰りにお名刺もくださって。ご縁をつないでくださりました。
なんとなく感じていた疑問違和感。生きていくためにどこか物足りなさを感じていたこと。
理屈は後からついてきて
やはり、夢で語ってくださった今はなき大切な方から頂いた言葉のおもいに対する私の感情は間違いなかったのだと
この飛び込んできてくれたYouTube
大切なことを教えてくれました
感謝、南無
作品
祈り
東京へ通うようになり、はじめての大作
寺田先生が来られたときに、この作品を見て、いいなぁーとなにげにそう言ってくださりました。
一人心細く紙にも筆にも慣れず、おまけに東北の震災が起こり。なにも書けなくなり。その時に出会った詩。これなら書けると、心も技術もおぼつかないながらに、必死で書いた作品です。
へたくそで恥ずかしいのだけれど、思いがあって飾らせてもらいました。とそう申し上げたら、その時の素直に書に向かう懸命さやことばへの思いが伝わるんやなぁ、とそう言ってくださり。その後にもこの作品が良いと沢山のかたに言われて。
本当に書は人なり。そして書はいつまでも生きているとそう思わせていただきました。
私の大切な分身
拙い作品は昔も今も、私の大切な大切な宝ものです。
浪速書道会
浪速書道会の展覧会に
先生方にも個展のお礼を申し上げ。
会の中でも個展や写真集のお話をしてくださっていたと。皆様からも温かいお言葉感想をいただき嬉しい限り。
中でも祈りの作品を話題にしてくださってるとのお話を聞き、心から嬉しくそして作品にこもる思いを10年以上たって認識させていただきました
書とはなんと深淵な
夢
異界か…
先日の素晴らしい夢
まさにと
ありがたいありがたい夢でした
大切に大切に致します
予測
予測不能
まさに。
書もまさかの展開
そしてその一方でまた違う人生が動きだし
全く未知の世界
そのさきはどうなっていくのか?
お人との関わりもあちらこちらで変化を見せ
コロナ前を振り替えるとこんなことになるとはと
そう長らく続くこの環境も変わっていくのでしょうか
小さな誤解は長年の疎遠を生んで
混沌と
そのさきは…
