日記
糸
運命の糸
とよくいいますが。
運命の糸も切れたりすることも
運命も様々…
ふと今思ったこと
運命の糸とは沢山に沢山に出ていて
繋がれた糸は見えなかったり、自分の行いで切れてしまったり
そんな沢山の運命の糸がいっぱいいっぱいあってまた、それが見えてきて綺麗に縒り合って強靭な美しい一本の糸となっていく
それが強い本当の運命の糸ご縁の深さなのかと
出会うべき人と言えるのかと
生かされる時のなかで、綺麗な糸を大切にしっかりと紡いで行く。それが美しいご縁を生きていくということなのかと
ご老僧に良縁と悪縁はあるんやでと言われたことが
そして、きれたとおもても繋がる縁は繋がってる。縁とは不思議なもんや。大事にせなあかんで…と
良縁は勢いを増して、そして悪縁も嫉妬に絡んで勢いを増す年と新年のお話をお聞きして
私は悪縁になるのだろうか良縁になるのだろうかと悩み続けながら一歩一歩と歩んできて。
早、半年を過ぎようとして。
見えぬもの遠いものでも強靭なものがあるとも知り
繋がる綺麗なご縁をありがたくと美しく縒り上げて太く強靭に日々進んで行けたらとそう思えるようになり
と書き上げたら、部屋が大きくきしみ
母も喜んでくれてるのかな?それでいいね
早朝
幾久しく
生まれてからのこの長い年月
深い思い、様々な教え、経験思慮させてもらえること…
そんなことをお与えいただいたからこそ、今があるのだと
深い真の愛とは、ありがたいもの
これからも沢山沢山お納めさせていただきます
感謝
公募展
日展、現代展、大きな公募展のご指導始まりです
7種類の作品を持参。
今月東京にいけなかったので、思い切って断捨離と息子の結納にのめり込んでしまって…おまけにご用が入って作品に集中できず。散々なご批評…
仕方ないね
心あらずでやっつけ書いたのだから
筆と表現の方向性が全く違うと…
そういう風に表現したかったのになぁと思いながら。なるほど公募展だからと考えを変えて
一つ先生のお目にとまったのが
美智子妃殿下の祭の御歌
枠旗の祭の囃氏聞こえ来て御幸の路に猿田彦舞ふ
の作品
北陸の雄大なお祭り
猿田彦が穢れを祓い幸せへと舞いながら祭の行列を先導すると
紙の上を舞うように作品を描けと博光先生からの教え
皆の幸せを私も幸せを願いしっかりと舞わせていただきます🙂
辛口批評のあと。
お教室片付けしながら…しょうがないな…
と思ってたら
いただいたキャラメルで、なんと歯の被せが取れてしまい💦 びっくり慌てましたが、6月なったら歯医者さんに行こうと思って皆にも言っていたので、はよ行きなさいとのことかと…観念して
歯が抜けたり被せが取れたりとは、前向きな出来事と知りまたその意味に心強くしてもらい
そう。がんばろう!
とそう思う朝
安らぎ
そう。
ただそばにいたいだけ
昔昔にそう語った言葉
どれだけ変わっても
奥底のそんな思いは変わらぬものと
