日記
爆睡
自分を見つめ
様々と振り返り
話しも聴きながら
何とか整え前へ進めるようにと
そう勤め
ようやく今の自分をしたためて
疲れて横になったら
爆睡で
夕食もとらず八時半まで
無理をしていたことに気づく
意にせず、どんどん流れてくる動画に耳を傾け
気負わぬ思いが胸をかすめる
今日は母の命日
お仏壇に向かいお経をあげて心安らぐ
大難を小難にもしてもらえ
ありがたいことばかり
自分も大切にするね
空
優しさ
すべてを受け入れること
してほしいことはなんですか
眼差し
チャップリンのさまざまな表情姿が浮かぶ
何より大切なものがそこに感じて
間違った変わりかたを決してしてはならないと
そう思う
自分で培ってきた大切なもの、内から外から教えてもらったもの
様々に感謝して
チャップリンのような眼差しのようにと
夢見て
チャップリン
チャップリン…
なんだか小さいときに良く見ていたな
良くテレビで放送されていたような記憶が
藤山寛美も大好きだった
バカを演じていて、心のそこから可笑しくて笑ってしまって
ある意味研究鍛練しつくされた型のようなものが感じられ、
そこからにじみ出る品というものがあり
泣けて心に響いて
それは人に対する思いがあり
まさに円融無碍
今書いている書
石飛先生の書
その佇まいからは想像できない書を書かれ
何がいいのかわからないとまで言われる。まさに。でも素敵で人を引き付けて
ため息が出るほどの光るような線で美しい臨書も書かれ、
でもその作品は
自由奔放、豪放磊落に見え。そして温かく優しい
その中に鍛練を重ねられた揺るがぬ技術と書に対する畏敬のねんがあり、
それが品性ともにじみ出て
なんだか喜劇王と同じものを感じる
そんな書を書けるのはいつの日か
この場をお与えいただけたことだけでも奇跡であり感謝につきず
これまでの自分を省みすれば
誠に申し訳なく
至りません
