日記
釈迢空
息子
そう。
息子が
孫の手術でお世話になった病院で…
一生懸命販売機で飲み物を買っていました。
スーバーで買ったら安いのにとも思ったのですが…
その売り上げの一部が病気の子どもの資金に充てられるとか…
その販売機で買っている息子の姿を見て
教えられもし、ありがたいとも思え…
めちゃくちゃな子育てでしたが
その折々に助けていただいた人々のご縁をご恩をありがたくと。
そして息子の与えられた人生にありがたい学びをいただけていること。
そのことがまたことのほかありがたくと…
心からそう思います
ニュース
ニュースから
ファミマのレモネードのことが
姪は3歳の時に白血病、小児がんとなり。長い闘病と治療の生活。そして今も様々と親子でつながるみちを懸命に歩んでいます。
病気は切ったりはったり、お薬調合するだけでは治らないのですよね。一つ不具合があれば皆影響を及ぼし、また患者一人ではとどまらないのです。
闘病の時を思い出させてもらい
その時の自分の行い思いも思い出させてもらい
レモネードを買いに行こうと思います
扉を開ければ柔らかな雲となんとなく優しい蝉時雨
2羽の小鳥が楽しそうに空を舞って…
気持ちが温かく静かとなるよい朝の訪れです
きよらか
法要で。
隣に墨衣に身を包まれた尼さんが居られて。その佇まいと空気感の何ともいえぬ上品?いや透明感とも…いうのか、オーラでもなくなんだろうやっぱりオーラか…。祈られる姿、所作、表情…その一つ一つがすべてため息が出て。こんな風に心地よい美しさを醸し出される人にお会いしたことがなく。ただただため息と共に憧れが
作り出されたものではなく、醸し出されるとはこのことかと…
素晴らしい遭遇ばかりに心癒され、心身共に清められ
自然から、出来事から、そして素晴らしいお人から…
かけがえのない素晴らしい時を過ごさせていただきました
心に刻まれる、大切な一日
ふと
昨日お寺での自分の行動を思いだす
あぁ
こさせてもらったときの自分と今の自分
明らかに汚れてる
汚れたらあかん
大きな世界たくさんの人…
よいことだけを身につけて、その思いを貫いてと思っていたけれど…知らず汚れている自分を教えてもらう
利他とおもいながら…まだまだまだまだ…
気づきに感謝
