日記
理不尽
青春時代
その若さではたえられないほどの出来事があって
学校へも行けず、信じていた大人の実像にうちひしがれ人間不信になりかけた時。
父が母が必死になって闘ってくれました。
母はご飯も食べられなくなった私に、好きなもの美味しいものを必死で作ってくれました。
優しい大人は、気遣い言葉を選んで語ってくれ申し訳ないと涙してくれました。
そんな素敵な思いのお陰で、今があります
立ち直るまで毎晩毎晩母は添い寝をしてくれました
見えぬ人にはご飯も作ることも言葉をかけることもできないけれど。
この言葉をきざむ携帯電話を眠るときもいつも傍らに置いておきたいと思います
傷ついた人の心が1日も早く癒されますように
今素晴らしい人達からいただいた素敵な幸せを少しでも分け会え幸せな気持ちになってもらえたらと
そう願っています
静か
様々と。ことがすみ。
さすがに食事を取ったら爆睡
ようやく平常心に近くなり
様々と静かに静観
自他共にこの時に見えたこと吹き出たこともあり
さてさて
と
回りも整えなければなりません
清濁
きっと汚いものを感じているから
綺麗にと思うのでしょうね
我のつよいこでしたから
その我を良い方に良い方にと心配して心配して皆が育ててくれました。とてもつらいことを与えてもらい、天にもそだててもらえました。
一人となり、何よりも自分にとって一番辛いことが起こり
その時に心に浮かんだことはこの10年を素晴らしいものにしてくれました
清も濁も見つめながら
さらに間違わぬように歩んで行かないとと
良い環境を与えていただきました、自分の心根を気づかせていただきました
ご恩をまたあらためて感じながら
幸せへと
どうぞこれからもよろしくお願いいたします
七回忌
法要で母の着物を着ようと。実家へ。
荷物を持って外に出たら、ご近所のおばさんにばったりお会いして。
七回忌を迎えるというと、今でも何かにつけて小川さんがいてくれてたらなぁと皆で思うことが多いと言ってくださり。ありがたいこと
そうしたら氏神さんの秋祭りのだんじりが家の前を通ってくれて。そういえば亡くなる直前もこの前で御祝儀の鐘を鳴らしてくださいました。
喜んでくれてるのかな?
皆に語ってもらって、お空で満面の笑みやね😊
よかったね
時間
一昨日は三男の結婚お食事会。
身内だけで気兼ね亡く
15年前はまだ高校入ったばかりで、進学校についていけず、オロオロ心配ばかりしていたのに。たったの10年くらいでこんなにも様子は変わり、時のたつのは早いと思い。親の勤めも果たさせてもらった安堵も。
ミッションとはそういうものなのですね
なるほどと
お嫁ちゃんが私のお振り袖を着て。私は母の色留袖を着て。母の思いもつなげられたでしょうか。皆懐かしい着物を見ながら、お母さん喜んではるはと、母の思出話にもなり。七回忌の供養にもなりました
行事ごとを大切にしてきた日本の文化の意味も少しは若い二人に感じてもらえたらと。披露宴なんてしないと言っていた二人に母のわがままを聞いてもらえました。
一人で生きてきたんじゃないんだよ。皆のお陰でいまがあると。少したちどまってくれたかなと
そう思えば、母も次の世界へ旅立てます。
あなたたちのお陰で私も今があります。
育ててくれてありがとう