日記
過去
振り返ると
心が重くなって
1日物思いに
現実を見つめると
何も手につかず
過去の自分はもういないのだからと
気を取り直し
一人の今をしっかりとみつめ
未来への不安は横に置いて
今を生きるのみと
お堂でいただいた出来事、常に忘れず
頑張れ
文化
今させてもらっていること
書も室礼も
書は祈りとともに甲骨文字からはじまり
室礼は仏教の荘厳で
年中行事や節句は民俗信仰からできたもので
遥か悠久の歴史を持ち
まさに日本のDNAとも
この時代にあって
受け継がねばと思いが募る
書は名人に素晴らしい土壌に恵まれ
室礼はまさに天皇家の正統の教えを今も伝えておられる御寺の宗匠で
何より人としての学びを修行を与えていただき
改めてありえないこ゚縁
この歩んできたそして歩んでゆく道に
ありがたさでいっぱい
物語
何とタイムリーな物語についてのお話を聴く
短い言葉も続ければ心に物語が湧き出てくることを経験し。
人の書いた小説にはあまり興味がなく。
心や魂が感じられるエッセイばかり読んで、作り話的なものには興味がわかず読んでなかったのですが。
自分で知らず物語を作っていたのかと。
なぜ今心が熱くなるのかと問われれば
ひとびとが生きてきた文化、その歴史に
自分が育った土壌や経験が共鳴しているのだと教えてもらえました
山の講義を聞けば心が沸き立ち、手を合わせれば心が安らぐ
高千穂にいけば畏敬を感じ
神楽の意味を知れば納得し
歌舞伎に行けば太鼓の音に心がはやり、お能に行けば心安らぐ
少女の頃に夜更けまで躍り続けた盆踊りや女だてらに叩いた太鼓はまさに古代からの心が湧き出たものだったのだと
書も然り…と
理屈は後からついてくる
まさにまさに
凛
凛とした人に
子供の頃からの憧れの姿
今も変わらず
円融無碍と
凛と
変化
変化していく自分
周りも、変化しているのでしょうね
見えるもの見えないもの
どんな変化なのでしょう
変化せよという一方で
普遍ということも問われ
その意味もこのことかと思いながらも、でもまだ霧の中
変化が良きものにと
しかと