日記
ご依頼
昨日
日蓮宗のご住職からのご依頼があり
お会いして様々とお話
まだ44歳で
大きなお寺を任されることとなられて。
念願の仏像を造られると
その扁額の文字をと
仏様のお名前を書かせていただくことになりました
2年後
2回目の荒行を修められたあとに開眼と。すでに製作に掛かられてる仏像の下絵を拝見させていただき、なんとも心引かれるお姿に思わずこぼれた言葉を述べさせていただくと、なるほどと思わせていただくご説明をいただきました
宗派のこと、お寺のこと、お教えいただき。
そのひたむきさ誠実さそして人を思う優しさ、日本文化への思い。そして私をお選び頂いた思い。仏師様のお話。
奥さま可愛いお嬢ちゃまと共に話もつきず、ゆっくりとお話をさせていただきました
個展の折りも日蓮宗の最上位をお勤めになられたかたがふらりとお立ち寄りくださり。その方とももちろんお繋がりがあり、またお教えいただかれておられると。
なんともありがたい偶然のお導きお話で。
書を書くということのまた違った志を賜りました
私もこの二年をかけて、仏様と共にお飾り頂くに恥じぬ書を書かせていただかねばと。そう思わせていただきました。
心を一掃し、浄い心をと常に勤めて
新たな学びの場を頂けてありがたいこと
そしてまた新たな気づきを頂戴致しました
書は人なりと
一つ一つ、知らず知らずなりたい自分にと近づけていただいて、ありがたいことと心より思う
お導きに感謝
朝ドラ
さすがNHK
日本を語り導き
そしてぶれない
芯の強さ
雪
岐阜
皆に尊敬され慕われ
集った誰もがようしてもらつた、大好きやった
と口を揃えていう、私も大好きなおばあちゃんとおばさん
いい時に岐阜に呼んでもらいました
母があんたは生まれ変わりやと言っていた美代ちゃん、そしてお墓建立の時に無縁さんがいてると私にもやっちゃんにも教えがあって。同時に無縁さんの事知らん?と連絡しあって判明した無縁さんのお参りもさせてもらって。
あ、今気配…
思い出して喜んでくれてるのかなぁ
私変な人でしょ?
でもね今でもこんな会話がやっちゃんやお嫁さんのさち子さんと普通にそうそうと言いながらしてるんですよ
もちろん母やおばあちゃんと普通にしてた会話
こんな会話が普通でなくなり、変人扱いされるようになったら、もう日本も終わりだなぁと、そう思う
でもねまだまだ私の友人は皆普通に聞いてくれて会話になって盛り上がるのです
古きよき時代とならぬよう祈るばかりです
変化
変化するときには
やはり様々なことに歪みができて
この先の私の師としての立ち位置
導く方向性
様々とギシギシ変わっていきこれでいいのか?と自分自身で自問自答し、悶々としていました
何も言わずと、もつれたひもがするするとほどけるように、前進し。
岐阜へ行ったときに教えてもらったご先祖さんの生きざま。やはりどこか私の中に息づいてくれていたのだと。そう感じる
やはり自分を信じよう
様々な経験
そして良い方々との巡り合い
何よりの素晴らしいことをお与えいただき
夢見たことは確かにと
外にも内にも見えるものは確かと
こんな私でも守ってくださり助けてくださっている
この気持ちいつなんどきもいつまでも忘れず
心からありがたく、さらにさらに努めなければと
心深くそう思う
大切な大切な覚え書き
