日記

2026-01-27 01:31:00

お手伝い

一昨日は東京で創玄展の審査会のお手伝い。

今日は大阪で書道甲子園の陳列のお手伝い。

いつもと違って、裏方のお手伝いです。

 

高校生の力作。初々しいたどたどしい中に一生懸命さの伝わる作品や先生のご指導を一生懸命に学びお行儀よくおさまった作品やら。これもまた様々な表情を、見せてもらえました。

一昨日は二科という一番初めの資格の方々の審査のお手伝いで。我が生徒さんも出品していたのでドキドキでした

 

何より感動したのは理事の先生方の姿

作品の誤字脱字は瞬時に指摘され、頭の中はすべての書体の字典が入っていて、ありとあらゆる古典作品はもちろんのこと。

そしてその真剣な眼差しは、様々な経験をされてきたからこそのどんな作品に対してもの愛情が感じられて

ああ、すごい道を歩んでこられたのだなぁと、尊敬の念を抱かざるを得なく。

 

まだまだまだまだと

思わせていただく

2026-01-26 07:30:00

チャーミーグリーン

学生時代

チャーミーグリーンのとっても素敵なCMがあって

うわぁー年取ってもこんなカップルになりたいな!と憧れの夢を描きました

やはりそのことはずっと心に残っていて

少し前に

あんな老後を過ごしたいとお話したら

あーあれねとやはり印象にあったようで

少し納得されたかのように素敵な笑いがおこったことか

 

そういう姿って、きっとありえないような夢の姿なのかもしれないですね

 

でもね

沢山の友人をみるに

そんなこともないようにも思えます

 

心友?

歳を重ねてもう一つハードルが上がったけれど

そんな人と共に死ぬまで居れたら

きっと本当に幸せなのだろうなと

憧れます

 

そう

先日素敵なゲームを教えてもらいました

その老夫婦の姿

憧れと心に

ゲームはあることからまったくしなくなったのだけれど

今は色々と種類もあるのですね

素敵

 

ゲームもそうだけれど 

好きすぎて封印しているもの、歳を重ねて増えていきます

 

いつか封印も解いて

思い切り楽しんでみたいものです

 

 

2026-01-25 10:59:00

また一つ

覚書

大切な

2026-01-23 12:35:00

メール

ブログ、メール

送信せずに留め置いたものが、たくさんに

 

それは今覚書となって、心のなかの私からの問いかけとなって

 

 

思いがあって押せなかった送信

 

もう落ち着かれたでしょうか

お話はできますか

時期が来ましたか

天に問う

 

2026-01-23 11:56:00

変化

変化はコロナの頃からかと。

 

東京で一人で思い悩み日々歩んだ重い道のり

コロナで東京へ通えなくなり

心も身体も限界に達しようとしていたことから救ってもらえ。自分を取り戻し

そして早朝母が示してくれたことは、現実となり。

嫁いで数十年の思いは幻想だったのだと今を現実を見せてもらえ。

そして本当の幸せとはとしめせてもらい。

 

夫婦の形は大きく変わり。

息子も伴侶を迎え、

本当に子育てからの卒業となり。

 

本当に自分一人の世界を持つことができ

 

コロナが明けてから、その止まった時間を取り戻すかのように環境とお人の繋がりも様々と変化が

 

新たにありがたいこ゚縁、お繋がりをいただけ、そして何十年と溶け合うように共に歩んでくれた友もさらに絆を深め、皆が溶け合いまた新たな道が開かれて。

 

書への道を邁進させてもらえているそしてその道の歩みはこれまでの問いに次々と答えてくれて

 

精神性という思いの中

学ばんでもええ。といわれたこと

そう言われたことはいつか伺ったご講話のなかで、学問は坊さんや学者さんに任せてたら良い、と語られて。そのなかである一つの姿、答えをいただいたような

 

書の名人につくことができ。

書に打ち込みなさい。そのことが心も技術も表現も大きな学問学びとなるとそう言われているように思われて、そしてそれは確かにとそう思う

 

一人で歩む道、もがき苦しんできた道は、これでよかったのだと。今をみるにそう思わせていただけて、

そしてこれからの道も自然と天から与えられたかのような事柄に、ありがたく、思い悩みそして耳を心を傾けて心に映ることを粛々と努めていったら良いのかと

 

何千年と天才たちが悩み日々歩んできた書の道のその礎の上にその先を歩ませて頂けて。これ以上の学びはないとそう思わせていただく。

書は人なり

 

心も書も両輪と

心して、今の変化を気づきをありがたく

努めてまいります

その言葉をまたより深く感じ入りながら

 

変化の先には大きな大きな幸せが待っていると

そう示してくれたから