日記
定例お楽しみの講座
今日のお題は
石田梅岩と二宮尊徳
私の年代でもはぁ?と時代錯誤と言われるでしょうか?
でも、改めて講義をお聴きして、祖母の母の教えの存在にあるものが理解でき。日本の経済を営みを戦後崩れず営み成長させたその神髄が感じられて。
最後の締めの言葉に、まさしく現在の社会トランプ大統領、イラン問題台湾問題…今こそこの日本の精神が必要なときと。
さてさて私たちそして息子たちの世代の変わりゆく日本人の姿にだからこそとと思え。そして昨日サロンでの今まさに生きた現実の日本人の姿が語られて、なんかちがうよねと語り合ったことを思い出し。柔軟な心を持たねば幸せでなくなってしまうことをかたり、また本当に大切と思うことは自らを律して流されぬことと心に響く
御年84歳…二宮尊徳の研究をされるお父上に育まれ。電電公社に生涯勤められ社長職も、また様々お立場やお役も務められ現在も心学明誠舎舎友としてご活躍。矍鑠とまた穏やかでユーモアもあられ動じぬお姿に素晴らしいのひと言
愛語録…
あらたに建設される幼児施設のお玄関に「和顔愛語」の作品依頼をいただき。タイムリーとなんともありがたいご講義を聞かせていただきました。心して書かせていただきます
お稽古
サロンお稽古
今年度役員会の決定事項お知らせを配布
私の活動報告?に皆さんから、驚きとご心配が、
よう働くやろ😉と申し上げたら
私はこんなん絶対無理〜若い時に体育会で鍛えてはったからやろねーと言いながら、でも身体にきいつけてね…と皆優し
何より、先生大変やけどいつも楽しそうやから、だから私たちも楽しい。だからやりたいことやってね、一緒についていくー
となんと嬉しいありがたい言葉を頂戴しました
いえいえ、東京に行っては、一人になっては、物思いにふけることも不安になって身体が動かないことも多々あるのですよ。でもね、心ある言葉をくださる、そんなお仲間と共にあることが皆が私を楽しくしてくれてるんだよ。と改めて教えられました。
東京が東京砂漠と言っていたいとこのやっちゃんの言葉が、東京に行って10年たってそうなんやと少し思え。大きな世界に飛び込んで、何も知らない私は嫌味言われても嫌がらせされても気づかんかったんやろねー。と大笑い
出る杭になれとも言われても、出過ぎられず。周りの方々のお気持ちも理解不足で、それなりに苦しい思いもし遠回りもしたようにも思います。
名古屋を過ぎると人がかわり不安でもう引き返したいと思いながら勤めてきた東京。
コロナでありがたい休息ももらい、至らぬ事をその姿を気長にじっとみてくれていた心ある博光会の方々に助けられ、なんとかここまで来れました。よい会にご縁をいただきました。よい方々にご縁をいただきました。ようやく書家としてお仲間としていただけたかのようなありがたい思いがいたします
個展の折の博光先生のお言葉、そして同時にいただいた白鴎賞。しっかりとした大きな杭としていただいて。ありがたいこと。
責任も楽しさも書の向上も、お与えいただいた勤めと心して
とはいえ年は重なり体力は必ず衰えるもの
動かないとボケるかもーと笑ってましたが本当のこと
自分の体力に合わせた精一杯を見ざして、これからの5年先を計画し段取りもこれから始めていかないとと
まさに終活の大切さも感じ
穏やかな幸せな晩年をと
皆が死ぬ迄笑ってられますように
頑張りますね
空気
あるお話を聞く
これまでの感覚に、納得をいただく
高野山に上がった時に感じる背筋が伸びるような感覚
その町の華やかともいえる佇まい
比叡山に上がった時のお山の静寂
落ち着きと優しさを感じるような佇まい
ここから浄土宗を作り上げた法然さんの思いも伝わるような
書も然り
上手いとか、綺麗とか、知識があるとか、よう練習を重ねられているとか…そういうものでは全く無くて、このお二人の書はその枠から突き出たものを感じていました
まさに…
空海さんの絶対的な迫力?オーラ?表現するボキャブラリーがなく悔しいですが…その湧き出るような書
学生時代、毎年東寺で風信帖を見ていたのだけれど。後に初めて最澄さんの久隔帖を見たときの驚き。あまりに穏やかで気品ががあり、優しさも感じられ。とても魅了され。
書は人なりと言われますが
その世界までを書は表すものなのだと
書の余りに正直でまさに深遠なものであることを教えてもらえました
心して
感謝
教え
傲慢にならず
様々な教えを気づきをありがたく
大慈大悲をこころに
心して
縁
御縁とは
本当に不思議なものかと…
まさにと
そう思う