日記
作品
ビルに納める作品。オーナーさんの熱い思いが語られた文章を作品として飾るという。またそれがとてつもなく長文で…。
送り主様のお気持ちもひしひしとよくわかり、どうしたものかと、思案に思案を重ね。
またオーナさんはニューヨークや全国を走り廻ってられるヘヤースタイリストさんで美的感覚もこだわりあり。どうせならご自分の納得のいくものをとおもい、様々と御相談させていただきました
草稿をいくつか提案させてもらいましたが、私のイチオシに全面的納得好感頂いて、制作にスムーズに入れました。
書いたものを選んで購入頂くのと違い、いわばオーダーメイドの作品なので、限られたスペースで長文をいかに作品と仕上げるのかということは私も初めての試みで大変勉強となりました。
おつてのある京都西陣織の織屋さんで裂地を発注し、心斎橋カルティエ本店の壁の装飾や名だたるホテル商業施設に使われてる素敵な裂地とコラボさせていただきました
お陰で?自分の作品を書く間がなく体力も使い果たしてお稽古に持っていった作品はボロボロでしたが、一生に一度の記念の作品に精魂込めなければ申し訳がたちません。まだまだ技量も表現も未熟でなかなか理想にはおぼつきませんが、でも…
やり尽くしました。
この今の気持ちはきっと今ある私の見つめる思いや行動作り上げる作品の力となってくれる気がします。
怒涛
怒涛の日々?で疲れきって。
日曜日はさすがに何もすることができず、開き直って今まで見たくて途中になってしまってた映画をNetflixでボーッと見て。体力回復。
日展候補作品三点、現代展4点、臨書展二点の作品制作に加え、新築ビルのお祝いに飾られる作品づくり。
ブラス生徒さんのご指導と事務事、雑用。
8月半ばに提出できたら、ひとり旅でもしようかな
毎日展
今回生徒さん3名初出品。
なんと!3名全員入選させていただけました!
関西展にて、京都市京セラ美術館にて展示させていただきます
とても嬉しくまたホッといたしました。
是非三人の頑張りと今の姿を見てあげて頂けたらと存じます
拙作も詩文書は無鑑査展示。また初めて大字書を出品したところなんと入選させていただけました!博光会で私だけ入選(トライする人も少ないのです😆)回りのことを気にしながらも気にせず?やりたいことを、思いきってさせていただきました。
大字もトライした気持ちも先生方に良い評価を頂いて嬉しいことです
詩文書は松任谷由実の砂の惑星。
大字書は速水御舟の日本画から触発されて書いた、「炎舞」です。
よろしければこちらも是非ご高覧くださいませ。
過去
昔々の出来事に。心から申し訳ないと思っていたことがありました。
千も万も謝らなければならないと思っていたと言われたことがありました。
会えない時間にも意味があるねんでと…
全てが素晴らしいものにかえられますよう。
長い年月の間共に歩んできた心の底で芯からそう思う
マチネの終わりに
未来は過去をかえられる
のですね