日記
高野山
昨日高野山へ。
競書大会の展覧会に。拙作も高野山総長賞をいただき展示していただきました。
書友の方々も立派な作品が展示されて、お勉強させていただきました。
でも…学生の部の入賞作品は素晴らしく。一般は完全に負けてるように思いました。
中学生くらいから半紙の臨書に打ち込みはじめる時期で半紙を中心にお勉強している時期だからかもしれませんが、臨書が素晴らしく。字が線が生き生きして、見せてやろう!などという気のてらいもなく楽しそうに字が見て見てと語ってるような爽やかな輝きが。
きっと皆お習字が大好きで、ずっと続けてるのだろうなと思う。
書道の道になると、とてつもなく広くて深くてきびしくて、畏れおののくことも。でも、とてつもなく楽しくて優しくて強くしてもらえます。
そんな何千年も続いてきた日本の書道をどうぞどうぞよろしくと心から思う
墨色
書く時間を、潰して吟味に吟味を重ねて作った墨色。
皆に素敵と言っていただき。先生方からもよい評価を頂きました。嬉しい!
もう一度作れますか?と聞かれ。作れますと即答。
あれやこれやと考えて、創意工夫したものは冴えないものばかりで、結局これだと思ったものはこの上なくシンプルな作り方のものでした。
もう一度作れますか?と聞かれた言葉…。本当に墨色を理解できたかどうかの先生の試し?だったような。
あれやこれやと吟味していたら、たまに偶然とんでもない色ができて、満足し、皆からも凄い!と言われるような事がありますが。とっびょうしもないそんなものは本物ではなく、有りがたいもの。
これからが本当にとんでもないものを探求してつくり上げていくことができると先生からも、お許し?を頂いたような、そんな気がして。
作り上げていける、いや作り上げていかねば、作り上げていきたい、とそう思う。
墨
サロン室礼
毎日展祝賀会
4年ぶり、たくさんの方々が集まられて。飛天の間も超満員。
先生方も嬉しそうで、華やか。
生徒さん三名入選のお礼と私の大字書で入選をご報告しおれいを申し上げて回ったら、博光会からは大字書の部は入選はなかなかでないらしく、今年も一名だったのですが、皆さんにとても驚いて?喜んでいただきました。先日博光先生も、大字書で!?そう!と喜んでくださいました
本人が一番キョトンボカンでしたが。
新幹線に乗ってなんだか嬉しさが込み上げてきました。
字も変わってきたと、様子も変わって来ているらしいです。そうなのかなぁ。ポカン
皆さんに支えられ応援していただいたおかげです
更に変化と充実を目指していきますね
さてさて次はどんな字が書けるでしょう








