日記

2022-11-24 02:42:00

光壁

DSCPDC_0003_BURST20221110214545778_COVER.JPG堀木エリ子さんとのコラボ作品が、出来上がりました。

光の壁です。吹き抜けの壁を和紙と書とひかりで演出。220×130の作品です。

一筆おいたとたんに、紙のよさでスイッチが入り、この上ない作品となりました

和紙と書、そして灯りの融合。

日本文化が溶け合ってさらにパワフルな表現に。

堀木エリ子さんにも お越しいただき、確認をしていただけました。このような試みははじめてのことと。 思わぬ出来に喜んでいただき、またやりましょう!といっていただけて。ありがたいことです

 

なんだか携帯の調子が悪いのか?写真が入らず…。またトライします!

2022-11-06 14:00:00

現代展

審査会員以下創玄展にての入賞者のみ出品が許される展覧会です。

そのなかで100点のみ入選展示され入選率はやく6%、更に入賞者は白鳳賞三名のみ。

訳もわからず出品を促され博光会3年目?で入選を果たして大層皆さんに喜んで頂きました。確かに書きたい気持ちと書き上げた時の爽快感は半端ない作品でした。

本年久方ぶりに作品を拝見。

これからの書をと、型にはまらず自由な発想でという展覧会のコンセプトの通り、大胆かつ思いの感じる作品ばかりで。皆の書への姿勢をジンジン感じる。

前日のお稽古場で今先生から言われた言葉が思い出され。今までの取り組んできた姿勢を省みる。

石飛先生が常におっしゃっている、公募展で育てられてきたと言うお言葉。

深い意味があったのだと。先生ごめんなさい。

今までのようにはいかないと、心から感じさせていただきました。

お弟子さんが書家としての一歩を歩まれるのに、私が書家に程遠く。

今の気付き見えたものを大切に。書の道をしっかりと歩んでいきます。

2022-11-05 19:47:00

日展

DSCPDC_0003_BURST20221104125219765_COVER.JPGDSC_5126.JPGDSC_5116.JPGDSC_5119.JPGJ教室のお稽古のあと、日展を拝見。

博光先生はいつもながら博光ワールドが満載でオーラが。

先生方が沢山に入選され。J教室で石飛先生と共にお世話になっている赤澤寧生先生、今和希子先生、そして前任の緒方小篁先生が揃って入選されました。その他種家先生始め沢山に入選。赤澤先生は昨年会友に昇格され、本年度特選に入られました。

何と素晴らしい先生方にお世話になっているかと改めて感動。

偶然にも折角頂いたこんなにも素晴らしいご縁を有り難くと、心から大切に誠心誠意精進させていただかねばと、新たに心が引き締まりました。

 

2022-11-05 18:52:00

円融無礙

東京で石飛先生につかせていただいた折り、青楓の一門会を作りなさいと言われて。そんなつもりもなかったので、悩みましたが…。その事をお話するとサロンの生徒さんが先生を応援したいという思いで着いてきて下さいました。そんな方々とまた変わらず私に付いてきてくださった方々と円融無礙でありたいと、そして書とはまさに円融無礙のようであると…。御挨拶状にしたためさせて頂きました。

毎日展初出品にその言葉を書かせていただき、入選させて頂きました。

あれから10年以上の時がたち。

お弟子さんが書家としての活動をされることとなり、また新たな気持ちでと、円融無礙を新しい書風で再び取り組んでいます。

新たな書風に先生方からも、アドバイス多々。四苦八苦です。

こんな私にながらく着いてきてくださった方々への感謝とさらなる絆を心に。一生懸命良い字に良い作品にとがんばりますね。

まずは創玄展。頑張りましょう!

2022-11-04 02:22:00

作品

永守先生に発奮させられた、道化師のソネット。

石飛先生のお目に留まり…。

あなたこんなの書けるんだ!と。筆の動きを大層おほめいただき。小書きも良いとお気に召していただき、直しいらず。このまま出しても良いと。😵💦💦

誰の手も入らず本当に書きたかった書を認めて頂けて感激この上なく。涙涙

 

でも…まだ新たに書きかけの書は未熟と書きようが足らぬと。

サブの先生にも本日のお稽古時にもっと書の時間を作って書き込んで精度を増していってくださいと。…お見通し😣

様々な体験経験勉強、そして筆を持つこと。筆を持つことが一番大切なのに。基本の精神を忘れかけていました。おごりですね😣

まだまだ、まだまだ。

でも、月華はどんな風に書いていっても、その時その時の表情を見せてくれて、よほど相性が良いのでしょうか。書いていても楽しい。貴重な題材。一生書き続けよう🎵その時の自分が見つめられるような😊