日記
壁照明
和紙作家、堀木エリ子さんの作品に書を合わせ、吹き抜け壁面を飾る2メートルごえの照明を制作中。
電気装置の実験用を作ってもらい、墨色、明るさ、調色の確認、まるで職人です。うれし💓
未知なことにトライで試行錯誤。大和工業さんはじめ制作にかかわってくれた方々とあーでもないこーでもないといいながら、楽しい😊
さぁ、文字を入れますよ🙋
どんな作品になるかと、ドキドキワクワク
ウン十万の紙に一発勝負です✨
スタッフ男性陣には、えー⁉️この紙に一発勝負で書くんですかー😣💦💦と尋常ではない反応をされましたが…
堀木さんにもお好きに何でもやってくださいといっていただけたので…、有りがたくやらせていただきます✊二人共男前😊
失敗したら、皆かんにんやで~
準備
こころ
博光先生の研究会に。
作品をお見せし、色々。
詳しく語れませんが、書友の言葉、また翌々日の研究会てお会いしたときの先生のご対応に。心に灯るものが。
やはり間違っていなかったです。そして本当に師弟となったと、先生に失礼ながら自己満足。
川谷尚亭先生の書
比田井天来先生のもと、多くの書道家を生んだ偉大な書家川谷尚亭先生
その三傑に炭山南木先生が名を連ねられておられます。
師匠の師匠である金子歐亭先生は比田井天来先生と共に川谷尚亭先生も師匠と仰がれました。
若い頃は炭山南木先生創設の神融会で愛弟子と唱われた先生方にお教え頂き。
書を諦めていた私に歐亭先生創設の創玄会の石飛博光先生に偶然のご縁を頂き、博光先生はもとより愛弟子の先生方にも色々とお教えお世話になっております。
天来先生から絶大な称賛と信頼を受けられた曲線の妙とも言える尚亭先生の流れを汲む南木先生の書と、直線の羊毛長鋒の書を受け継がれた歐亭先生の流れを汲む博光先生の両方の書を学べたことの奇跡に、改めてありがたい書の道を歩ませて頂けていると実感。そしてこの頂いたご縁に心から感謝の気持ちでいっぱいに。
と、感傷に浸りながら、文字調べと草稿に焦る。
カレッジ間近😅感傷に浸っている暇などありませーん
がんばろ
源氏物語 空蝉
東京に行って暫くして、字面の良さと響きに書きたくて源氏の空蝉を題材に作品を書きました…
今から考えるとあまりよろしくなかったかと。
でも、また今源氏を書く準備をしています。
新たな気持ち+新たな手法で。
想いは何十年…、死ぬまでに仕上がりますでしょうか

