日記
歩み
次から次へと、書の画像が勝手にテレビに流れて。どうなってるんだろう?
と思いながら夜更けまで見いってしまう。近代書道の礎を築かれた偉人方々の書と共にその先にありその書を受け継がれている方々のお話と作品の解説。
新しい、そして自分の書をと、我が身を書を磨き磨きもがきもがきされてきた、我が師を始め重鎮方の様々作品とお話。
今まで拝見したことのなかった、様々な書団の作品の数々。学生の書…
本当の革新とは、本当の新しいものへの創意創造とは何かと言うことを身に染みて感じさせてもらいました。
先人の歩まれた道、その先のまた革新の道を歩ませていただいていることに深く思いを馳せ…
書は人なり。
なさけない書をかいています。
様々と覆っていたものが、パラパラと落ちていくような。見えないものが見えて。様々と気付かせていただきました。。
さらにさらにと。
五重相伝
光壁
現代展
審査会員以下創玄展にての入賞者のみ出品が許される展覧会です。
そのなかで100点のみ入選展示され入選率はやく6%、更に入賞者は白鳳賞三名のみ。
訳もわからず出品を促され博光会3年目?で入選を果たして大層皆さんに喜んで頂きました。確かに書きたい気持ちと書き上げた時の爽快感は半端ない作品でした。
本年久方ぶりに作品を拝見。
これからの書をと、型にはまらず自由な発想でという展覧会のコンセプトの通り、大胆かつ思いの感じる作品ばかりで。皆の書への姿勢をジンジン感じる。
前日のお稽古場で今先生から言われた言葉が思い出され。今までの取り組んできた姿勢を省みる。
石飛先生が常におっしゃっている、公募展で育てられてきたと言うお言葉。
深い意味があったのだと。先生ごめんなさい。
今までのようにはいかないと、心から感じさせていただきました。
お弟子さんが書家としての一歩を歩まれるのに、私が書家に程遠く。
今の気付き見えたものを大切に。書の道をしっかりと歩んでいきます。





