日記
変人
昨日何気にテレビをみてたら、変人と呼ばれている人が語っていて…
その語りには素晴らしい言葉がならび、いやいや、それ日本の哲学でしょと思う。
そんな人が変人と呼ばれ…。え?ホントに日本大丈夫?
と思いながら、一方で大谷さんの好い人さに日本が世界が共感してて。
その思想のもとには明治期の哲学があると。なるほど。巡り会えた様々なことが全ての血肉となり、めぐり逢ったものがどれも素晴らしいものであることも才能とも思え。それを共鳴させ昇華させることもまた才能。戦績だけでなく、天才と言われる由縁かと
静も動も兼ね備えて。これまた二刀流。バランスの大切さを。片寄らないことの教えを改めて認識させられる。
そんな人に世界中が共鳴して。
大谷さんが世界を救う、そんな求道者に見えてきて。
日本も世界も大丈夫😊
語り
真意は伝わっているのでしょうか
細部までは…無理でしょうね
自分と他人は違うのですもの。仕方のないこと。
話し合うとはこの上ないものだとさらに深みを感じる今日この頃。
これを読んでくたさる方々に、曲解のないことだけ祈って。何か感じてもらえるものがあってくれることを願って…。
思いを綴っていきますね
Alexa
仕事が一段落して、何気にAlexaに曲を頼んだら、嵐の歌が…
笑い泣いた仲間へ
心込めてただひとつ贈る言葉は
ありがとう…
いい曲。
以心伝心
また、何気に事が起こって。
上品
子供の頃から、回りに素敵な明治生まれの先生方がおられたからか、その時の時代への反発だったのか、上品でありたいと思っていました。
実は正義感の強いガキ大将で卑屈な男の子を泣かしてしまうような、女ながらにお祭り好きで、盆踊りで一晩中太鼓を叩いていたような人でしたが…。
今までを振り返ると、その言葉をファッションや人との関わり、書の表現、何かにつけて発していたように思います。心のどこかに憧れであった大人の女性像でしたが…生きる道しるべになっていたような。
ある時仏様の世界にも上品と下品があることを知り、また今上品という素晴らしい考え方も知り、上品という思いに深さを増していただきました。
子供の頃からの思いは遥か広いものであったのだと、そんな人になれるかどうかわかりませんが、漠然と何十年も憧れてきたものは間違いなかったのだと。
理屈はあとからついてくる。
と共に、歩んできた思いに、これからの道にたしかさを感じ。そんな人になりたいと。あとわずかですが…。積み上げてきたものを大切に。
精進