日記
想い
15年ほど前になります。
思いがけない偶然で石飛博光先生からご教授いただけることに。本当にありがたいことと喜びが一杯でした。何のご縁もなくお知り合いもなく本当にただの偶然があるのみで、だからまた不安も一入でした。
心の支えとなり、背中を押してくださる方もあり、思いきって踏み出すことができました
初めて東京行きの新幹線に乗ったときの事はいまだに脳裏に残っていて今でも鮮明に思い出されます。
いつも共にあり長い年月心の支えとなり、心から信頼していた方を無くしたこともあり、
なんでこんなことになったんやろう、なんでこんなことしてるんやろう、調子に乗っていたのでは、ちゃんとやっていけるのかと一人不安で胸が一杯になって涙が流れたのを覚えています
それから一人、あちらこちらで頭もうち、人の言葉で自分を見失うことも、何を信じてよいかわからなくなり、筆も運ばず鬱にもなり。それでもお天道様は見ていてくださったのか、コロナで世の中も代わりそれまでの私の姿も人は見ていてくれたのか、人の繋がりも深くなり良い方に恵まれてなんとか自分を取り戻し、書に専念することが出きるようになり、生徒さんも書の道を歩んでくれる方も出て来られ、私もしっかりと書の道をと定まった時期でもありました。
私ごとにもコロナの時期は転換期となり、様々と私に問われることが起こり、自分の半生をこれからを見つめ直す時間となりました
振り替えれば東京で学んだ年月は私もそして周りの環境もすっかりと変えてくれていて、あの涙したか細い小さな世界しか知らなかった私は、いつしか一人で立ち進んでいく力をあたえていただけていました
周りのかたのご縁に救われ、いただいた経験は何よりありがたく、ここまでにしていただけました
今回の個展は、これまでの私の歩みがつまった作品ばかりです
その時々の思いがこもり、そして今新たに書き上げた作品は、自分のからを破ったものとも見え、そして何より今の私を物語ながら想いを込めて書き上げました
これまでの成長の道のりと
今の私を。
そしてこれからの私も感じていただきたいと思います
まだまだ未熟で拙作ばかりではございますが、是非是非ご高覧下さいませ
これまでご縁いただきました方々に心からの感謝を込めて
そして一歩踏み出した新しいステージで新しいさらにこの変わった先の大きな幸せへと共に歩んでいただけましたならこの上ない幸せ
どうぞ相変わりませず叱咤激励、心からのご感想を賜りましたらこの上なくありがたいことと存じます
これからも足らぬを見つめ精進と歩んで参ります
是非ともご高覧下さいませ
いい人
いい人に
心の奥の自分に従えば
いい人になれない
どうしたらいいんやろう
どうしてほしいんやろう
熱
オーバーヒートになると
必ず熱が出ました
学生時代の親友が今でも私の様子を見て心配になったら
りっちゃん熱出すでー気ぃ付けや~と言ってくれます
コロナになりました
幼稚園もご迷惑かけてしまい。
でもゆっくりとした時間をいただけました
何より感謝
舞台
朝から
ご案内状いただいたと
行きますね💖
とうれしいお便りが何軒も
東京はもとより島根から、大分からと申し訳ない気持ちに
うわぁはじまるーと緊張感が走ります
やると決めた晴れの舞台です
皆のその応援してくださるお気持ちがうれしくて、心から感謝の気持ちが
拙作はしかたがないから
ただ懸命に勤めるのみですね
一生懸命は
何より人の心を感動させてくれると思うから
さぁ今から大事な作品の書上げです
心のこもった歌詞を書きます
曲を聞きながら、胸震わせて
固くならずに
がんばろ😊
雑誌
14年前、お友達のお誘いで某人気雑誌でお仕事させてもらったことが。
なんと懐かしいご連絡を
その時は私も東京へ行ってまもなくでしたが
その時の担当のかたは今や副編集長となられたと
時間は流れています
その時の私のコメントで、書家ではなく書道を勉強されている方という文言にしていただきました。その事はこれまでの学びの上でどこかで私の背筋を伸ばしてくれて力となってくれていました。
ようやく若輩ながら自ら書家と言えるようにならせていただきました
時は様々と形を変えて進んでくれています