日記
お天道さま
好青年
といってももう立派な男性なのてしょうね
爽やかなお二人の会話
でも、もうこんな会話は地上波ではできなくてネットのなかだけになってしまうのでしょうか?でしたらこの二人も変わり者?
いやいや立派な日本の心の文化の継承者
おもえば息子と変わらぬお年なのか?
二歳違いで三人の息子を育て、心身疲労困憊のなか。何かにつけて、事あればお仏壇の前に座らせてまんまんちゃんに嘘ついてませんか?それでいいと思いますか?と言ってきたことを思い出す。佛さんに子育てをたすけてもらい、その都度ごめんなさーいとお仏壇に手を合わしていた息子たちの姿を思い出す。
今彼らのなかにちゃんとお天道さまは宿ってくれているのでしょうか?
回りの人たちの言葉、接し方を見ていると。そんな気もして。ありがたい。
こういう感覚は勉強や一朝一夕でできるものでもなく。日々の積み重ねや回りの環境も整っての事。ご宗派の話も出たのできっとご先祖さまをお祀りして行事事もしっかりと勤められたご両親だったのだろうなと勝手に想像する
私たち世代?戦前の教育で育ったご両親に育てられたお父様お母様。その息子さんたちの世代なのかな だとしたらちょっと納得
思いは果てず語り尽くせません
とにもかくにも
こんなお話がされていることまた、興味深く聴かれている方々が多くおられること。今の若者も捨てたものじゃありません
良いお話をお聞かせいただきました
がんばろ
震災
今日9月1日防災の日
関東大震災での大量虐殺を描いた本が紹介されていて
父が生きていたら
きっと手に取っていた本だと思う
本を読むことで、父の意思を繋げられたら
この本を見てそんな思いがあふれでた
映画も思い出さされ
曲も浮かんで聴こえてくる
父が喜んでくれてるような
映画
映画のようにならないように
綺麗な心で人を思う
その思いが素直に流れていくように
しっかりとしっかりと
どうか様々な俗世に揺れないで
映画
エンディング曲
何度も何度も聞く
思いが重なり
涙が流れ
書にしたためる
湖
静かに静かに
満たされてみたい
本当の心で
湖のように