日記
幼稚園
昨日は幼稚園の課外教室体験会
お父さんお母さんに連れられて嬉しそうに暑い中登園
始めて見る筆硯にそれぞれにリアクション
筆をさわり、羊さん馬さんの毛をもらって作られています。ありがとうと大切に使ってねと、そして筆供養のお話を。
親御さんたちも我にかえったように頷きお話に聞き入ってくださいました
自分で書くこと、そして共に手をたずさえて筆を扱う体感を感じてもらい。筆で書くという広がりを感じてもらえたでしょうか
初体験。こころに残り楽しかったと思い出になってくれれば何より。
小さな伝導がかないました
最後は正座でご挨拶
おうちに畳のお部屋ある?と聞くと、キョトン。
親御さんに、今はないですよねと問いかけたら、目を丸くして大きく頷かれ。でもお父様もお教えしたように綺麗に頭を下げられて。
なにか子育ての心の一すみに宿ってくれたらありがたいことです
がんばれー
私もがんばるね
生駒
出向けず
LINEでお話
本当にありがたい世の中になりました
そして何よりありがたい出来事、ありがたいご縁
様々な偶然に感謝
お話
心に染み込み、納得させられ
私レベルでですが
変わりたいと必死に思われ努めておられたその姿
ずいぶん前のことを思い出し。その時の自分の気持ちも姿もよみがえり
そして少し前の出来事を振り返り
そんなときにおらせてもらえて
二度も
その事を噛み締める
正しさ
何が正しいかを考え
筋を通して
正しいといわれる道を歩んできて
懸命に自分のつとめを果たし
昔なら
もうこれで人生も終わり
つとめあげたと皆に讃えられて人生を終えたのだと。
第二の人生を歩めるようになった今
何が正しいか正しくないか
どんな筋を通すか
そんなことはもう意味もなく
人に褒められたり素晴らしいといわれたりそんなことにも喜びもうすれ
いかに自分らしく生きていくか
生きたいように生きていくこと
そしてそれが何かの誰かの心からの幸せに繋がれば
何よりの幸せと
そんな風に思えて
こんな私でもなにか役に立つこと
それが生きる道
生ききる道と
そう思うのです
思い
体重が減るほど
過酷なのでしょうか
体重が減るほど
大切なのでしょうか
身体すり減らしてまで
する事って必要なのでしょうか
もうそんなことにはなりたくない
もうそんなことになってほしくない
衰えを感じてくる今
豊かに幸せに暮らしたい暮らしてほしい
と
心からそう思う
私にできることはなんなのでしょう
空想の中にいつまでおらねばならないのでしょう
進む道があるのなら大切な一日を
無駄にしたくない
1日でも長く現実の世界を大切にしたい
どんな現実がやってくるとしても
壊れた汽車はどこにたどり着きますか
どこにたどり着かせてくれるのでしょうか