日記
源氏
個展に向けて日展にも、神話から現代までの歌を歌詞を様々と書いているのですが
もちろん源氏ははずせなくて、物語りも読んでいるのですが源氏を読むのは今中断
もう心が重くなって辛くなって怖くなって…
疲れてしまうのです
やはり、古代が神話がひかれるなぁ
より本能に近くて
素直になれる
学生時代にひかれた感覚とまた違う思いで
好きやわぁ
ことば
また、心に響くことばが
妄想していいのかな?
良い妄想
漆黒
漆黒の空
輝く月と星の瞬きに静かに思うこと
大事やねん
お稽古
石飛先生
やはり空気が変わります
日展作品と個展作品
最後に見ていただいて。お疲れかなと心配したのですが、
大作も出してみなさいと言っていただき。
5mの大作。お稽古場一杯に広げて。
そしたら良く書けてるな、と
全く私にとっては経験のなかった書いてみたいと思って東京で学び続けてきた書。
飛び上がるほど嬉しくてまたなんだかじんわり心が温かくなって。でも、でた言葉は嬉しいとがんばります。ようやくでた言葉は先生も感じてくださったようで。
先生のご指導のいつもの調子から離れ、身体に気を付けるんだよと
心に染み渡りました
線が弱いもっと力強くと言われ続け、封印された細い線は、全く新たなものとなり、ようやく個性として発揮せよと。
一方で力強くと書いた作品は、良いねとおほめいただき
長年積み上げてきた書はようやく形となし、これまでの先生方の言わんとされていたことがわかったかのような
まだまだ至りませんが、しっかりと歩んで参ります
良い師、環境にご縁をいただき、本当に運の強い幸せ者だと思います
後一息、毎日筆を持つと決め、がんばります
瀬音
美智子妃殿下の瀬音という和歌を個展に
とてもとても大好きな和歌
海より湖より
清流が癒されるのです
瀬音を聞いて育った岐阜の山村の思い出はいつも心の中に映像としてあり
そんな人になりたいのだろうな