日記
ため息
復帰
ゴールデンウイークはすっかり主婦に戻って
そして一昨日火曜日は真田山教室、水曜日は幼稚園…
実は始まると思うととても心が重くなって…
知らず責任というものを抱えて毎日を過ごしていたのだなと。
断捨離の軽やかさだけでなく、重圧からの逃避もあったのだと。
でもね
筆を運ぶと気分が整い…皆の笑顔を見ると心が和らぐ
断捨離も、息子の思い出箱は捨てきれず。いつしか鬱になって。そうだ!と息子の物の断捨離やめて、ママが死んだら処分してねと、息子に託して、スッキリ。
ああ、これが私の幸せなのだなと。この連休に大切なものを教えてもらう
嬉しかった苦しかった悲しかった、そんなたくさんの思い出は何より宝と。そして最期の時まで大切に。
今の、お人の繋がりと皆の笑顔は、幸せにと努めたい思いは何よりの宝と
そしてまたこの先にどんな幸せなご縁が待っていてくれるのだろうと
それは私次第ですね
日々精進
南無
時に今の鎧を脱いでまた別の自分になる
自分のなかの小さな旅
そして私の中に様々な私がいる、それが私
またどんな私ができるのだろう
それもまたよい
変化
随分前に、お堂で心に見えたこと
このことかと思え、そして昨日夢で見たことと繋がって
大きな指標を
夢幻は、確かなものとなり
血肉となって
足踏む力を得
正気の道を歩んでいくのだと
殻を破ったその先には
また新たな殻があったのだと
その殻を破った先の景色は
清も濁も混ざり合って
まさに円融無碍と
利他業
頑張ろう
言葉
会えば
大切なことが言おうとしたことが
いえなくなってしまう。
いつもそうだった
ご老僧も、そのことをおっしゃっていました…
山
山で経験したこと
これにまさること無し
揺るぎない現実と。
心の礎
豊かな終の棲家への
道標
