日記

2026-04-10 09:38:00

勤め

本当によいお話を聞かせていただきました

 

死ぬまで町会の空き地の草を引き、毎日散歩の折にごみを拾い。そして地域の子どもたちを見守っていた父

毎朝家の前を掃き、水をまき清めていた母

子供を大切にしてくれました

 

忙しさにからげて、お玄関掃除もそこそこに

せっかく見せてくれた背中、当たり前に見過ごすところでした

 

そう。お葬式の時に、皆が会長死ぬまでゴミ拾うてはった。ほんまにいつも感心して頭下がる思いやったと。私も会長見なろうてごみ拾ろてますねんと。

本当にその言葉が嬉しかったし父をまたさらに尊敬したことでした。そしてまたその事に感動や教えを感じてくれる町内の方にも尊敬が。

 

公園の桜の花が散って、お玄関に花びらが

さあ、お掃除しよう

2026-04-10 04:04:00

今ふと思ったこと

そして大きな大きな気づきと

 

憑依ということを考えていました

でも書は憑依でもなく

 

まさに書譜の書論にある

神融筆暢

 

だから弘法大師も書を重んじられ

僧侶の方々は書に精進され

墨跡とも言われ

 

真白を超えた透明な自分になって

受け入れるのでもなくお任せするような…何もなくなるから、それが無なのか?表現難しいですが

書とはそういうものなのでしょうか

 

そう。私が書を書いてふと気づいたことをお話した事がありました

その時に書はあなたにとって瞑想ですねと言ってくださったことが

 

まだその本当の境地に至ってはいないと思うけれど

 

これだと思ったもの、特に現代展の「輪」の文字

そしてあといくつか

この感覚になれたものかと

今見ても私のほかの作品と比べ

訴えるもの光るような趣があり

 

あんな作品を書かれる石飛先生は、

どんな感覚なのだろう

 

2026-04-09 09:41:00

品格

品格とは

まさに素晴らしくそして重い言葉

2026-04-09 08:44:00

追伸

追信で急ぎ先生方に

 

よくよく

私の至らぬことを本当にご教示いただけ

また書だけでなく人の道に通じたこと。

気づかぬことを気付かせていただけ学びをいただけ

書は人なり

 

ありがたい

2026-04-09 07:27:00

自分

疲れて帰ってきて

高野山の競書大会の作品書こうと思ったら、うとうと。

朝までねてしまいました。

 

眠って疲れも取れた身体で

しっかりと書こう

 

昨日1枚とてもお気に入りがかけて。

 

全部で15種類臨書を書かねば

空海さんははずせず鉄板

あと何書こう…

得意の草書、そして王羲之、金文もいいな

出すと思うと気が重くなるけれど

書くと思うと心が躍る

やっぱり好きやねんね

 

書こうー!