日記
Comodo
主宰する会の名前
音楽の速度記号コモドからとって。
息子のピアノの練習に付き合ってたときに、速度記号を見てこれやなぁとなんだか身に染みて
ほんの少しだけゆっくりと、歩くような早さで
このネーミング見て、今は亡き音楽家の西本ひろみ先生がキラキラっとした眼で、ほんまに言い名前やねと言ってくださりました
中庸と言う意味もあるんよ。と教えてもらい。
理屈は後からついてきて、良い名前に巡り合わせてもらえました
見守っていてくださることと
感張りますね
一人
昨日とうってかわって
今日はひとり
生まれるも一人死ぬも一人
やでね
と伯母が岐阜弁で言ってたなぁ
夢
大きな夢
叶うと思う
なんかそんな気がする
アート
アートには高みがあると
自由があると
書は密教であると
追及せよとお導きか?
何が何かはわからないけれど
懸命に勤めていたら
自ずとお示しをいただけるのか
丘のうえ
いや、夢で見たその場所まで
登って行きたいとそう思う
余生
大阪で生まれ育って
岐阜の生まれの家族に育てられ
田舎の親戚の情にふれ
どこか大阪の時間と賑やかさに違和感も疲れも感じた思春期
仙人みたいに暮らしたい~と嘆いた高校生の感覚は間違ってなかったのだなぁ
本当に余生は町と田舎を暮らしたいと思ってる
大阪人と思ってたけれど
何か違うのかも
根っからの代々の大阪人の商家に嫁ぎ勤めてきて、その文化は憧れでもあり大好きなのだけれど、やはり自分は大阪人ではないのだと改めて今そう気づく。どうしても理解できず溶け合えなかった人のことを振り替えると、今そう思う
今支えてくれるお仲間は、そんな私を受け入れてくれて。素晴らしいお仲間に囲まれてありがたいことです
私らしく居られる場、そして心から溶け合えるお人と共に
最後の時をおられたらなんと幸せなことかと
そう思う