日記
誌上カレッジ
今月誌上カレッジ課題
宇宙に字を書く
ニューヨーク、大阪万博での席上揮毫のことが、書かれていて。
揮毫は作品を見せるものではない。動きを見せるのだ。紙面は平面でない。空間である。宇宙である。紙面上での動きはそのまま線にダイレクトに伝わる。、伝わってこそ、命が通った良い線となる。宇宙に遊ぶ。そんな書が本物の書と思っている
以上抜粋
なるほどと。
先生の本当の窮地までは決してまだまだわからず行けないのだと思うけれど。
今回、万人が良いと言ってくれた書が何点か。そのうち2点は我ながらその境地で書けたのかもと。
書はさんなり。書は密教なり。とは
こういうことを言うのでしょうか?
書も学問もまだまだなので、よくわかりません。
今度質問してみたい
出会い
出会いは
人のためでなく
自分のためにあるのだと
何だかそう思わされる
純粋
発送作業。
皆が段取りしてくれて、後は私の作業待ち。
自分の枠を越えたはるかな展覧会。
私のマイペースに先生、業者さんやら皆さんハラハラされてたのだけれど、ようやく落ち着いてもらえ。
なんだろう。べつにマイペースだとも思わないのだけれど、十分焦って緊張もしているのだけれど
学生時代をよく知る親友が、長年のママ友が。決断もやることも時間かかるけど。やると決めたことはみんなちゃんとやってきてるから。なんか心配せえへんは。と
本人はいたってゆっくりなつもりはないのだけれど、やるときは皆がビックリするほどハイペースになったり。最後はつじつまがあってるのはたしか。
そんな中、書を通して二つの道が重なり。大きな道となり。その中で自分の枠を越えることや、また知らずその世界の常識に流されていたり。
この個展の準備で、今まで何となく感じていたことや違和感が様々とかんじられ、湧き出してきて、そして今気づかせてもらえてる
そう。純粋な
初めての時の気持ち。
その思いに立ち返ろうと
そのさきに本当の新たな道が見えるような気がして。
思い悩み苦しみ、時に人に都合よく扱われたり、またかいのないことばかりであったり。泥の中に引きずられそうにもなり。その事から今見えたこと
静かに静かに変わっていく
見えていく
この瞬間をありがたく
変わったそのさきには、大きな大きな幸せが待っているとしめしてもらえ
だから、がんばろう
映画
断捨離しながら、映画に見いってしまう。娘時代は戦争教育もしっかりあって。漫画にもテレビにも映画にも戦争があふれていました。
見に行く映画も二百三高地、八甲田山、大日本帝国、大作揃いで。さだまさし、五木ひろしの挿入歌は今も聴くと涙があふれそうになります
でも、なんだか最近は見るのがしんどく感じて遠ざかっていました
何気についていた、映画に見入り。
やはり様々なことを与えてくれます
溢れる書ききれぬ思いを
覚え書きに
出会い
出会いの訳は
もっと他にあるのかもしれない