日記
みどりの日
昭和天皇の誕生日。
みんなのおじいちゃんという感じで、大好きだったな…
体調悪くなられて常にニュースが流れ、お亡くなりになったときは国民皆が喪に服して。でもそれが不思議でもなく素直に死を悲しんでいた。訃報が流れたときは涙が流れて本当に悲しかった…
戦前の帝王学を身につけられた芯からの天皇。園遊会で高峰三枝子さんだったかな?天皇陛下の前で涙され、お顔を拝顔させていただけるなどもったいないことですと下をむかれていたことを思いだす。
先日、所先生からご連絡いただき、国民会館でのご講演をお聞きしに。15周年でお話いただいた昭和天皇の和歌やお心などもお話があり、これまでの研究を本にまとめられました。
あれから10年、先生も80歳を超えられ、それでもお話は理路整然滑舌も良く。何よりでございます。岐阜の伯母に会いに行こうと思ってるとお話いただき、なんと義理堅い温かいお心の方だと改めて敬服させていただきました。可愛い教え子だった先生が来てくださったら、さぞかし伯母も元気が出ることと思います。
いついつまでも先生もお元気で。またお目もじかないますこと楽しみに。
お手本
今年度、書道日本競書誌、学生部お手本揮毫ご依頼され。
締め切りに何とか。
昨晩から何十枚と書きました。
三年生と五年生のお手本を2種類。
学生手本、されど学生手本です。
基本に忠実に学校の指導の教育漢字を確認して。
全国のこの本を使って勉強されてる先生方の参考手本となるので心して。
郵便局に走ってポストイン。
間に合った!
落語
楽しい対談を聞かせていただきました
お二人の温かなつながり
そして芸に打ち込む姿
稀有なこの才能溢れる落語家さんは
良きこ゚縁に恵まれて、様々なお人の思い教えで本来の落語の姿というものを探求実現されていかれるのだと確信のようなものが
枝雀師匠の落語にはまった学生時代を思い出し、あの哲学を持って落語に取り組まれていた師匠が生きておられたら今頃どんな落語をされたのだろうと思いを馳せて
改めて落語の凄さを感じさせていただきました
ピカチュウ
まりちゃんの息子さんと私の長男の年少さんの時にピカチュウが。
お絵描きが大好きだった長男はまりちゃんの息子ちゃんにそして幼稚園のお友達にピカチュウ書いて!とせがまれて。おかげでピカチュウ大好き男の子となり、皆が喜ぶ顔がうれしいよ。だから漫画家になりたいよと卒園アルバムに書いていました。
その夢は税理士となった今も未だ変わらず。ピカチュウも大好きです
先週のお稽古で生徒さんにピカチュウの可愛いゲームが出たと教えてもらいました。そしたらなんとタイムリーにユーチューブで拝見。見入ってしまいました。優しい穏やかな空気が流れ。こんなゲームだったらやりたいなぁと。でもでも自分の事を省みてゲームを封印したことを思い出す。
息子に話すともちろんもうすでに知っており。
もう少し年がいったらボケ防止?とでも、のんびりとゲームの封印も解いてみたいものです。
菖蒲
35年のお付き合い
事務長まりちゃんから高知旅行での綺麗な菖蒲のお写真を朝いただきました
まりちゃんのご実家は弘法大師が立ち寄られ、その時に置いていかれたお袈裟が今もあり、という素晴らしいお家で。ここにもまだもっと素晴らしいエピソードもあるのですが、誌面足らず…
ちょうど幼稚園ママの4月のお稽古でお節句のことをお話したところだったのでタイムリー
端午の節句に飾られる菖蒲。
これは葉の先がとがっているから厄除けになると。
端午の節句はもともとは男の子だけでなく、みな人の厄除けだったのですが、中国の文化を日本的に変化させて。今の形に…。これも話は尽きず。
五色の吹き流しも厄除けで。
我が家も武者人形を飾り、皆息災を願い。そろそろ菖蒲も出回る頃。お花屋さんに行ってみよう
菖蒲湯の準備も。
まりちゃん清々しい朝になりました
ありがとう
