日記
情緒
昨日の品評会
M先生。
とても情緒性のある作品ですねと。
心を感じる作品書けたのだと
嬉しく
巻子も初挑戦だったのですが、線もよく色々書けるんですねと
染み込まない紙に短鋒。昔取った杵柄。
表現は変わっても腕は生き生き動いてくれて、楽しかった
今日は全体での最終品評会です。
全員の前で六枚、石飛先生始め全先生のご批評があります。
ドキドキ
三日目
今日は一日選別なしで書き込み
最終です。
先生方の空気感も半端なくなってきました
あ、私も先生か…
末席に置いてもらえるだけでもありがたい
落ち着いて、しっとり優しく源氏を書きます
紙も墨も筆も色々と取り混ぜて
どんな作品できるかな
ワクワク
朝
新月が満ちていき
新しい朝の始まり
心真っ白に
どんな作品ができるかな
とても楽しみ
頑張ろう
身体
だんだん身体も筆と一体になってきてようやく思いの線が出だして。
やっぱりこれくらい時間をいただかないと延びませんね
月の半分くらい、風光明媚なアトリエでこもって作品書くなんて、憧れるなぁ
ゴーギャン?
いやいや南の島は暑いから、もうちょっと涼しいところ。
あ、春日がいいなぁ。
清流と瀬音を聴きながら
薬草のお風呂とさざれ石
考えるだけでも癒される~
よいところで幼少期を過ごさせていただきました
私の心癒される原風景
選別
2日目作品選別会。終わりました。
今日は辛口N先生に、ご批評選別頂き。やっぱり思うのが残りました
色々ご指摘頂き。造形力も力もあるとあとは墨を入れる勇気と。
染み込まない紙で書いて育ったから、墨入れるのが怖いのです
だいぶ改善したと思っていたけれど、まだまだなんや~
はじめてチャレンジした巻子は、優しすぎると。
でも源氏の空蝉と朧月夜を優しくかいたので、あ、伝わってると。何だか嬉しく。
また一つ進めます。何だか勇気も力も沸いてきて、よい字が書けそうです。
がんばりますね