日記

2025-10-21 04:46:00

繋がり

お人と繋がること

色んなことを教えてくれて

 

腑に落ちないこと、違和感のある言葉、確かにと気付かされる言葉

それが宝と受け止めて

学びをありがたく

 

そして、師として良い道をと願うのだけれど

理解されないのもまたそれも正しい?ことなのであって

 

ある人が言った、その人のその人らしい新たな場所でご活躍を願ってあげたら

とそれもまた正しいことなのかもしれない

 

確かにマイナス要素。博光会はそこは本当にピシとされてて、もう来なくていいよー!と言われた人もあり。それは様々と納得させられることではあったのだけれど。

師としてご縁あった人がどうか幸せな道へとほおっておけない気持ちもあって。言葉の端々にもどこか離れがたく思われてる感情も感じ取られて

でも、私の思う生き方が全ての人に良いものとも限らず。

これもまた我なのかなとも

 

まだまだ。まだまだ

感覚と経験値だけではおぼつかなくて

勉強もたりません

 

 

2025-10-20 22:47:00

動き

かねてからの懸案

動き出しました

 

さてさて

2025-10-20 13:54:00

我が身

今の我が身を振り替えれば

 

思いばかりで

足りない事ばかり

情けないことです

2025-10-20 07:58:00

体調

今、これ程のやることがあっても。体調も崩さず、かえってこなす要領もえて、また精神的な安定も得て。これが経験を積むということかと

 

そう。更年期といわれる時期に。お人から助けを求められたことが。

そのかたも同じ歳格好で、

その時の息子はちょうど思春期。息子への悩みとそのかたを救いたい気持ちでいっぱいでした。

どこか違和感の感じどうしても踏み込めなかった初期の祈りもそのかたのために一緒に拝ませていただきました。祈りながらみるみる痩せていく。まるで修行僧の様相になっていくそのかたを見て、自分の力のなさをとても情けなく悲しくなりました。

 

その祈りから解放され、環境も変わられみるみる元気を取り戻され様々なお人にも出合われ、至らぬ私はもう私の前にこやんといて、と言われ。お会いすることをご遠慮いたしました。何もお力になれず致し方ないと、その思いを素直に受け入れました。申し訳なかったです

でも、そのかたとの出会いから心に思っていた事。その事をどうしても申し上げなければとお手紙をしたためその場を去りました

 

子供を授けていただくご縁のあるかたを大切に。そしてご家族ということの恨みから解放されてほしいと。

今素晴らしい親子の姿を見るにつけ、ご夫婦お二人で父母のつとめをしっかりとつとめてらしたのだなぁと思い。素晴らしく変わられたそのお心は、いやもともとお持ちであった心根が素直にでてらしたのかとも思い、学ぶこと多々。

何もお役に立てなかった申し訳なさに、本当に安堵の思いが致しありがたいです

 

体調がからだの変わり目で。それで大いに悩んだのかと言われると、全くそうではなく。むしろ反対のような気が致します。

月の痛みは、出産の備えとも言われ。少女の頃から訓練され。そして女性にとって何より一大事な出産を経て。命をかけたその姿経験は何より大きな力となってくれて、夜叉のようにもなりながら子供を育てていけるのです。

血の道といわれるように。まさしく。

その役割を終える最後の変化は。まさにその経験を踏まえありがとうと体からいってもらっているような。

悲しんでいいんだよ。わがまま言っていいんだよ。つかれたらしっかり眠っていいんだよ。

自分のしたいことを置いて、我が子またそのことで学んだ利他の心で歩んできた道へのごほうびのような

正にその人の歩んできた姿の集大成とも思え。だからこそ本当の姿が本当の言葉が表されるような

 

その時期に、心から人のために尽くせたこと。心から発したことばは。まさしく魂の言葉。 私の本当の姿であったと、そう思います

また、今熟成のときにあってその道のそのさきに至って、また性のエネルギーを越えたものも感じられ

 

人の道とはとめどもなく深く広く果てないものだとおもわされます

 

いつか見たまっすぐにのびゆく道。果てなく続く光の道

雲の上に登って行く道

 

どんな道かはまだわかりませんが

おそらく私如きが思う道などはおぼつかない素晴らしい道だとおもえ

どうか素晴らしいお導きをと

精進して参ります

 

 

 

 

 

 

 

2025-10-20 03:21:00

香筵

今日、はじめてご本山の香筵に。

なかなか伺うことかなわず、ようやく参加させていただけて。嬉しさと緊張も。

 

お茶より皆様華やかなお召し物ですよ。とお伺いしたのでちょっと派手かな?と思いながら嫁入り仕度につくってもらった綸子の群青色の訪問着を来て。

その色が素敵と、東京から来られた

先生にお褒めいただき。嫁入り道具で派手かなと思いながらお恥ずかしいと申し上げたら。昔のものとお見受けしておりました。今はこの色は出せないと思ってと。この色をお支度に揃えられるとはお母様のご趣味も素晴らしいですねといっていただき。また、母の供養になりました。お着物の事から息子の話かららんじゃたいまで!様々なお話を弾ませていただきました。

 

組香もなんと全問正解。お香はビジターでしたので先生方の言われるようにお楽しみあそばせの気持ちで楽しませて頂いたら、えもいわれぬ香りに心も体もよろこんで。一つ一つのお香が私ですと、かたり掛けてくれたような。

わび・さび茶道とはまた違う、平安の雅を味合わせていただきました。

行きたかった天皇家の菩提寺泉涌寺。

やはり気品を感じる佇まいの素敵な、さすが御寺でございます