日記
作品
祈り
東京へ通うようになり、はじめての大作
寺田先生が来られたときに、この作品を見て、いいなぁーとなにげにそう言ってくださりました。
一人心細く紙にも筆にも慣れず、おまけに東北の震災が起こり。なにも書けなくなり。その時に出会った詩。これなら書けると、心も技術もおぼつかないながらに、必死で書いた作品です。
へたくそで恥ずかしいのだけれど、思いがあって飾らせてもらいました。とそう申し上げたら、その時の素直に書に向かう懸命さやことばへの思いが伝わるんやなぁ、とそう言ってくださり。その後にもこの作品が良いと沢山のかたに言われて。
本当に書は人なり。そして書はいつまでも生きているとそう思わせていただきました。
私の大切な分身
拙い作品は昔も今も、私の大切な大切な宝ものです。
浪速書道会
浪速書道会の展覧会に
先生方にも個展のお礼を申し上げ。
会の中でも個展や写真集のお話をしてくださっていたと。皆様からも温かいお言葉感想をいただき嬉しい限り。
中でも祈りの作品を話題にしてくださってるとのお話を聞き、心から嬉しくそして作品にこもる思いを10年以上たって認識させていただきました
書とはなんと深淵な
夢
異界か…
先日の素晴らしい夢
まさにと
ありがたいありがたい夢でした
大切に大切に致します
予測
予測不能
まさに。
書もまさかの展開
そしてその一方でまた違う人生が動きだし
全く未知の世界
そのさきはどうなっていくのか?
お人との関わりもあちらこちらで変化を見せ
コロナ前を振り替えるとこんなことになるとはと
そう長らく続くこの環境も変わっていくのでしょうか
小さな誤解は長年の疎遠を生んで
混沌と
そのさきは…
ホームページ
ホームページがSNSになるのかどうかわからないけれど。
わたしにとってホームページはただのソーシャルな宣伝媒体ではなく。特に日記は毎日書き続けていて。というか書きたくて。
その時のわたしの姿、思いをしっかりと残せて。、ある意味生きた証?ともなっていて。読んでくださるかたとそんなわたしの思いを感じてもらえ見えぬコミュケーションとなってくれたらと
いつしか、そんな日記はホームページは私の宝となっていて、これからもしっかりとその時その時の自分を残し。時には省みて先へ進む道しるべともしていきたいと思います。
最初はゼロだったアクセスも今は万をはるかに越えて
毎日何百と何千というひとに見ていただいて
私の思いが何かのお役にたってもらえるのであればこれ幸いと
これからも素直に自然に語って参りますね
読んでくださって心からありがとうと感謝申します
