日記
2025-07-31 21:47:00
真
葬儀
54歳で
就職した息子さんの様々と段取りに尽くされ
子育ての責任を果たされて
これから自分の人生をと
そのや先に
身体の不調を訴えられて、緊急入院
起き上がれぬ身体で余命を告知され
どんな思いだったのだろうと思うと
胸がえぐられる
打つ手はないと言われても、諦めずに神にもいのり、様々とよいということはされたと。
会えぬ中、萬寿と長楽と書いたうちわをお渡ししよい風をと祈り。
息子さんからよい風を受けて気持ちよく眠っていますと。
それからまもなく。
涙止まらず。
余命告げられてわずか二週間
人の命とはなんと予想のつかないことのあることかと
本当に一日を大切に
本当に大切なものを大切にと
そう心から思う
2025-07-30 03:14:00
思い
体重が減るほど
過酷なのでしょうか
体重が減るほど
大切なのでしょうか
身体すり減らしてまで
する事って必要なのでしょうか
もうそんなことにはなりたくない
もうそんなことになってほしくない
衰えを感じてくる今
豊かに幸せに暮らしたい暮らしてほしい
と
心からそう思う
私にできることはなんなのでしょう
空想の中にいつまでおらねばならないのでしょう
進む道があるのなら大切な一日を
無駄にしたくない
1日でも長く現実の世界を大切にしたい
どんな現実がやってくるとしても
壊れた汽車はどこにたどり着きますか
どこにたどり着かせてくれるのでしょうか
2025-07-30 03:09:00
死
学生時代の友人から電話
お話ししてたらお母様の七七日を終えられたと
二度目の訃報
御年92歳
天寿を全うされ
死とは嬉しくも悲しくも
私だっていつなんどきどうなるかわからない
悔いのこらぬよう
一日一日精一杯に
2025-07-29 19:21:00
お空
2025-07-29 16:24:00
連絡
帰りの新幹線
可愛い友人の訃報
若すぎる死に
涙止まらず
