日記
無事
無事7月6日の朝を迎え
そういえば4日の日朝からからすがあちらこちらでよく鳴いて、どうして今日はこんなに鳴くのやろうと思っていたら、夕方久方ぶりに電車に乗って駅からの帰り道、頭の上で大きなカラスの鳴き声がして、どこにいるんやろと見渡してもわからず、そしたら側にきてくれて。
きっと守ってくれたんやろうね
沢山の良い力が、皆を守ってくれたんやと
そんなお話しもお聞きできたり
ご無事で何より
当たるも八卦当たらぬも八卦
良いことはありがたく受け取って、悪いことはそうならんように気を付けていったらええ
と、ただ真面目に人を思い手を合わせ、普通に日本人として生きていた母の言葉が心に浮かぶ
いつものように遠くで伸びやかなカラスの声が聞こえ、すぐ側でスズメが鳴いて。そう先ほど聞き慣れぬ珍しいきれいな鳴き声が聴こえ。穏やかな朝。
穏やかな日々をと
懸命にしっかりとまた1日の始まり
感覚
なるほど
ロシアと日本の家族環境は似ていると
確かにNHKの昔の番組で一般のロシアの女性と日本の女性の20名くらいの討論会?があって、ご主人や家族の話でおんなじと盛り上がってたことが
そういえば学生時代、三代同居の人とばかり友達になって。何か合わないと感じる人は、核家族だった
その感覚は鮮明に覚えていて
今でもおじいちゃんおばあちゃんがいる環境に育った人と聞くとどんな年代な人でも安心するのです
理屈は後からついてきて
からだの感覚は確かだったんだなぁ
と思うと同時にこの感覚が世界平和にまでつながっていると。
育ちとは、家族家庭とは
何とも深いものかと
覚悟
どんな覚悟も
愛があればこそできるもの
憧れ
憧れの姿に
歩みをとめず
まだまだ至りません
させていただく
させていただきます
お相伴させていただきます
実家に行かせていただきます
自然と使われ使っていた言葉
宗匠から違いがわかりますか?と皆に質問され。
え?と改めて。そう聞かれればどう答えて良いやら
そういえばもう若い世代では死語になっているのかも
相手を立てて自分のことを申し上げる気持ちになると、自然にでてくる言葉であり。
相手を立てるということも、もうビジネスライクのことしかないのかも?と
自然と言葉がでてくる世の中で、そして私でありたいと、改めて心に響く