日記
女将
あ、昔母と行った八卦見さんのところで言われたこと思い出した
男勝りの一本義で、ちょっと生きづらさを感じ始めてたころ
料亭の女将とか向いてると
大笑いしたのだけれど
母はなんとなく納得してて
確かに、花外楼のおかみさん大好きです
前に出ず凛とされてて
エースでないキャプテンもある意味女将か…
朝ドラ
はちきん
心の奥に
待機しているような
いつでも飛び出していけるように、足をあげて踏ん張り
そんなはちきんこそ
本物のはちきんかと
人を育て人を助ける人とは
そういうはちきんを言うのだと
そう思う
地震
地震、津波
大きな力
心に定まるものがあったとたん、津波の知らせが
その力が示してくれるものとは、この先の決断は、起こることはまさしく、新たな力強い道と
変化の先に幸せが来ると
地震がもたらせてくれる変化こそ、大きな幸せと
今の変化を何よりも大切に
書もからを破り、人としてもつよくなれ。
心に刻み
前へ前へ
自然の力をその意志をありがたく感謝して
お天道さま
ある尊い場所で、驚く再会がありました
その時に。大きな思いが感じられ、お導きだとそう思いました。
その再会になんの意味があるのかと常に問いながら、いつもどこかで私を見ていておられているような時がして。
お導きはなかなかはかどらず前へ進まず。進まないことが不思議でたまりませんでした。
今、様々とあ話を聞くにつれ、その時間はより深くそのお導きを心に刻むための時間だったのかもしれないと。そう思えます。どんなことがあっても離れなかった心は、離れられなかったのかもしれません。
ころころと変わり行く心ではなく深く確かに宿ってくれる心となって
このお導きをより深くありがたいことと思え、本当に大切に育てて行きたいとそう思うのです
正しさ
何が正しいかを考え
筋を通して
正しいといわれる道を歩んできて
懸命に自分のつとめを果たし
昔なら
もうこれで人生も終わり
つとめあげたと皆に讃えられて人生を終えたのだと。
第二の人生を歩めるようになった今
何が正しいか正しくないか
どんな筋を通すか
そんなことはもう意味もなく
人に褒められたり素晴らしいといわれたりそんなことにも喜びもうすれ
いかに自分らしく生きていくか
生きたいように生きていくこと
そしてそれが何かの誰かの心からの幸せに繋がれば
何よりの幸せと
そんな風に思えて
こんな私でもなにか役に立つこと
それが生きる道
生ききる道と
そう思うのです