日記
絶望
長年の絶望
その縁から
また絶望の日々
そして大きな学び
絶望に心から感謝
そして未来へ
純粋
本当に書に向かわれる先生方
その行動言葉に
ハッとさせられることが
この世にあって
純粋に白い紙に向かわれるその積み重ねが
今のその姿を作り上げられてきたのだと
汚れたらあかん
心して
まだまだ
まだまだ
学び
あるいただいた言葉
どういうことかと10年以上考え続け、霧に包まれたままだったのだけれど…
自分の長年の思い疑問…
そのことが思い出され
こういうことだったのかと…
大きな大きな世界に飛び出させていただきました
浅い私は
その方も亡くなるまで疑問を抱かれていたのでは…と
何故かそう思え
その時に交わした会話を思い出し
また大きなそして確かな思いに導かれる
書と眠りは
たくさんの事を教えてくれる
感謝
東京
15年前にご縁あって東京へ石飛先生の書を学びに。
その後弟子入りすることとなり。
その第一日目に思ったこと
人参ぶら下げられて書を書いている世界に対する違和感、
またこの世界にはまっていくのか…と大変な嫌悪感に
でも…その世界にどっぷりと浸かり最高の評価を得られている石飛先生にも私と同じ苦悩と匂いが感じられ。
この師であるならば必ず大丈夫と。そう思われて。
50で弟子入りしたという得意な経歴もあり。独自の学びを自分のなかで確立していったような。
そんな弟子であったので肩書というものでは、とびっきり超特急とはいえないながら…それでも早い出世?をさせてもらえ…。これも王道の味とは違うニンジンのおかげでもあり
何より実力と共に発想力や個性を重視される現代展白鴎賞をいただけたことは。人参の外の栄光ともいえ…
これまでを振り返り
様々なことに疲れ果て心も体もボロボロになった経験から。
疲れた人がひととき無になる時をとの思いで始めたお教室。人参の香りすらしないサロンを何の計画や志もなく、ただ流れの思いの気分のままに主宰してきたその場は理想郷ともいえ。
本当に大切にしていきたいと、そしてさらにその理想に近づけるようにと心からそう思う
違和感に感じそして思案していたことが、なるほどと思え間違いないと確信させられ、これからの道を指し示してもらったような。やはり感じたこと至った思いは間違いなく。
さらに見つめながら…
頑張ろう
相談
昨晩
息子夫婦と会話
やはり私の鼻は確かだったと
安堵とともに
深く深く感謝
この感覚を忘れず