日記
映画
花まんま
胸いっぱい
東京錬成会
大胆に書いたと思った作品
今先生から
もうちょっとぶっ潰してみましょう
と言われ
先生の空気感をいただいて
それまでと違う動きが
一枚目の作品
ぶっ潰せて…
先生方から、できてる、残しておくようにとご評価
この感覚、気づいたこと感じたこと…
たくさんの覚書
何事にもと
気づき
雨と満月に洗い流してもらい、雷鳴が響き心の中に染み込んで
その後の自分に起きたこと
理屈は後からついてきて
ありがたいことと
この今を大切に
そして南無と
愛情
様々の愛があって
様々な愛を経験してきました
特に難しいのが子どもへの愛でした
時には夜叉にもなり
時には無意識の中、仏のようにもなり…
この愛は本当に沢山のことを教え学ばせていただきました
そんな愛を客観的に見れる今、様々な思いが浮かびます
仏様の様にと願ってもなれるわけもなく
餓鬼や夜叉にもなりたくなく
今至った思い
初めて気づいた愛かもしれません
人それぞれに愛の表現はあり。
私の今この私が至った気付かせていただいた私なりの愛を大切にしていきたいと思います
そしていつかいつか、仏様の境地となれたなら
そんな思いで努めていきたいと思います
懐古
先日昭和歌謡の番組がながれて、思わず見入って、聞き入ってしまいました
先ほどみたSNSで丸福さんのことが語られていて
もう三十年以上の、お付き合いの親友のお店です
ここも昭和レトロの素敵な喫茶店で
我が母校の先輩田辺聖子さんの小説の舞台にもなり、その題名と小説のなかの俳句を私の作品にもさせていただきました
昭和レトロ…
昭和もレトロとなり、でもその時のことはまだ昨日のよう
大人びてジャズに興味を持ち、
その当時の阿川泰子さんのハスキーボイスに大人を感じて、曲を聴いてはなんだか自分もそんな大人な女性になったような気になって…
スティービー・ワンダー、レイチャールズ…ジャズやロックやそんなことは解りも知りもせず、ただ洋楽として感動して聴いていました
そう、CMで流れたレイチャールズのいとしのエリー
あの感動は今も忘れられません
いとしのエリー…初恋の人が歌ってくれた曲
これもまた苦しくもありまた美しくもある昭和の懐かしい思い出
いつしかすべてはレトロになって
そして眩しく輝くような、明るすぎる躍動の今を
支えてくれている