日記
時間
至らぬながら努力もし
そして…心ならず
見捨てもしたことも
それでもどこかで利他と思い続けられたことは
褒めてもあげたく
そんな悶々とした長い長い時は
一瞬のサインで私を周りをガラリと変えて
そして今ある感覚に導いてくれて
この今の時が満ちればまた次に何がやってきてくれるのか…
一歩一歩粛々と
そう
爽やかな秋風に吹かれながら
うとうとと夢を見ました
大切な人が夢に来てくれました
優しい人にも見守られて
なるほどと
夢を思い出せてよかった
お導きを心に
風
日の出とともに
吹き抜ける少し冷たくて本当に爽やかな風
きもちよくて…
しばし目をとしてソファーでぼーっと
洗い流されるよう…
おひさま
母
元山上…
役行者のお母様が、初めての修行に入る息子と共に修行に入られここで二人で修行されたと
女人禁制のお山に向かう息子を見送り、この地で一人で息子の無事と修行の満ちることを祈り共に修行されたと。
なのでこの地名がのこっているそうです
修験道の修行をされるお寺なのですが、どこか優しさがあって…
子授け安産子安の祈願の仏様も居られます
なるほどと
子供の頃に遊んだ伊吹山の春日ににて…とても懐かしく癒されるのです
生駒元山上
千光寺
静かなそれでいて厳しさ妖艶?そして優しさのあるお寺です
南無
お礼
生駒にお礼に
初めて訪れたのがもう36年も前に…
引っ越しもあってそれからお参りに行くこともなく過ごしていたのですが、偶然があってご老僧とお会いすることになり
それからもう二十年近く…
間、情けない自分にとてもお顔を合わせることも申し訳なく足も遠のいた時期もあったのですが…また偶然にみまわれて…
この二十年の歳月のなかで今日は一番爽やかな自分、重い?自分であったような
これまでの自分からの卒業でもあるような感覚に
本当にお支えいただいていたことを実感する
そのこともご老僧も感じてくださったかのように…これからの私へのお導きとでも思えるような様々なお話ををうかがって
なんだろう奥の方で確かに繋がっていると感じながら、どこか距離感を保ちながら…優しさの結界?のような…そんな心地がいたしました
もちろんご老僧のお心の万分の一もわかるはずもありませんが…
青空とお山を吹き抜ける秋風と…優しい会話。
息子たちの近況にもとてもお喜びいただいて、ありがたいことです
よい時をすごさせていただいて、
心から感謝申します


