日記

2026-07-04 22:59:00

尺八

ピアノ、琴、尺八

 

ピアノと琴のたおやかな音色の上に

竹の空洞から響き渡る尺八の音

 

全身から吐き出される息は、瞬時に綺麗なまた激しい音色となって、響き渡り身体に染み込んで…

洗い流されるような…

金管や木管楽器ではない、澄み渡るなかにもどこか危うさや揺らぎがあってそして低音からの迫力

 

はじめて生で聴かせていただき、感動

アンコールのアメージンググレイスは

心に染み渡り思わず目を閉じて…聞き入ってしまいました

 

素晴らしい体験にご縁に感謝申します

 

 

 

 

2026-07-04 13:57:00

切なさ

最も遠い所にあるものは

最も近い心の中にある

 

のですね

2026-07-04 09:29:00

殻を破っても

またその先に違う殻があり…

 

もう何もかも脱ぎ捨てて

素の自分になれたら…

 

 

素の自分とは…

なんなのだろう

 

素と思う自分こそ

本能…?

綺麗なのか、恐ろしいことなのか…

 

でもそんな自分も時には必要かとも思え

そう一瞬飛び出た素の心は綺麗だったことが、わずかな救い

本能がお人と響き合いそしてそれが皆の幸せとなるのなら嬉しいこと。でもまたそれも新たな殻?

やはり殻とは必要なものなのか…

 

 

よくわかりません

 

 

2026-07-04 08:59:00

素直な心見つめながら…

 

ふとよぎる

日記でも書けることに限界はあり

 

ましてや公なものだとどれほどの秘められたものがあるのだろうと

そう頭によぎると

心は押しやられて

それを語り合ってみたいと解り合いたいと欲がでて…

人の欲とはあさましく

瞬時に現れるものだと

 

大欲であれと

日々の願いをと

そう願うばかり

 

2026-07-04 07:58:00

ただ

 

今あることの幸せ