日記
空
優しさ
すべてを受け入れること
してほしいことはなんですか
眼差し
チャップリンのさまざまな表情姿が浮かぶ
何より大切なものがそこに感じて
間違った変わりかたを決してしてはならないと
そう思う
自分で培ってきた大切なもの、内から外から教えてもらったもの
様々に感謝して
チャップリンのような眼差しのようにと
夢見て
チャップリン
チャップリン…
なんだか小さいときに良く見ていたな
良くテレビで放送されていたような記憶が
藤山寛美も大好きだった
バカを演じていて、心のそこから可笑しくて笑ってしまって
ある意味研究鍛練しつくされた型のようなものが感じられ、
そこからにじみ出る品というものがあり
泣けて心に響いて
それは人に対する思いがあり
まさに円融無碍
今書いている書
石飛先生の書
その佇まいからは想像できない書を書かれ
何がいいのかわからないとまで言われる。まさに。でも素敵で人を引き付けて
ため息が出るほどの光るような線で美しい臨書も書かれ、
でもその作品は
自由奔放、豪放磊落に見え。そして温かく優しい
その中に鍛練を重ねられた揺るがぬ技術と書に対する畏敬のねんがあり、
それが品性ともにじみ出て
なんだか喜劇王と同じものを感じる
そんな書を書けるのはいつの日か
この場をお与えいただけたことだけでも奇跡であり感謝につきず
これまでの自分を省みすれば
誠に申し訳なく
至りません
名人
書が汚れぬよう
名人についたらええ
その言葉を胸に15年
既存の世界に流されず
ある意味戦いながら自分の歩みを続けてきて
これでよかったとそう思う
この上ない名人につかせてもらい
書の世界だけでなく、今ある現実にも大切な大切なことに気付かせてもらい
さらにこの事を大切に
さらにさらに自分の歩みを
石飛先生は
きっとわかってくれている
そう歩んできた人だから
書も人も
名人
